テーマ:インターネット

ツイッターの設計ミス

ツイッターをやりだした時は1日に何十回もツイートしたが、3カ月ほどでネタが尽き、その後は半ば休眠状態のままだった。 せめてアカウントのメールアドレスを更新しようとしたら、確認用のパスワードが違っていた。覚えていないのでパスワードを変更しようとしたら、変更方法の通知は、もう存在しない古いアドレスに送付されて読むことができない!とい…
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ボランティアストーカーなど

ボランティアストーカー: 深夜のテレビ番組で聞いた言葉。これもウィキぺディアに載っているリベンジポルノ(revenge porn)のように英語由来かと思ってググったら、英語としては定着していないようだ。 意味するところは、誰の依頼もないのに、赤の他人がネット上の見ず知らずの個人の情報を読み取り、プロファイリング、特定し、本人の許…
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毎日が同窓会

以前、たしか橋本元首相と同級生だった安部譲治の本で知った気がするが、麻布中学・高校の同窓会は年2回やっているというので、凄いと思ったが、それよりはるか上を行く同窓会があった。 30年来の友人であるマイミクAnragiさんの母校・那覇高校では、有志がネット上に同窓会サイトを立ち上げ、卒業年度ごとにページを立てていた。四国の徳島出身…
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悪魔の巣窟としてのインターネット

新共同訳版新約聖書の巻末の用語解説に、「悪魔」の項がある。 <「中傷する者」の意味で、人間を誘惑して神に反逆させる者。サタンとかべリアルとかいう名前で呼ばれたり、「この世の神」(2コリ4:4)という別称で呼ばれることもある。なお、天使の項参照。> 上記引用中「この世の神」の出所は、「コリントの信徒への手紙2」である。 …
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反社会分子のビッグデータ?

このところ(心斎橋の通り魔殺人の後)mixi日記とこのブログで、「通り魔」「暗殺者」「無差別殺人」といったアブナイ言葉を表題に含む文を何度も書いてきた。そこで思ったこと――。 マイクロソフトやグーグルやSNS運営企業などIT、インターネット関連企業が、利用者データをCIAだかFBIだかの米政府情報機関に提供しているのは、以前から…
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ネットに載るか、否か

僕より6歳年上のニューヨーカー、アリ・ウェルマンを思い出したことがきっかけで、やはり20年余り前のNY在住時に知り合った日本人を思い出した。 6歳下の峯石真(みねいし・しん)さんは、東大医学部卒業後に聖路加病院での研修(東大医学部を出たのに東大病院に行かないのは例外的らしい)を経て、アメリカ各地の研究所・病院・大学で、研究と臨床…
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乳房をろくでなしに含ませる女

なぜだか思い出し、「ろくでなしにもふふませて」と入力してみたら、ほぼ丸3年前の自分のブログがリストの一番上に来た! ただ、下記のコメントは、上の句だけを強調しすぎている。 やはり、下の句もいい。 「桜終わらす雨を見てゐる」女は、魅力的である。 ろくでなしにもふふませて << 作成日時 : 2009/…
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ブログ開設6周年

早いもので、5月5日でこのブログを始めてから6周年を知らせるメールがBiglobeから届いた。mixiを始めるより4か月余り前だった ブログを始めた直接的なきっかけは、今フロリダ在住のAnragiさんと、ふるさと徳島の友人が始めたこと。そして、シリコンバレー在住の梅田望夫さんの、当時ベストセラーだった『ウェブ進化論』を読んだことだ…
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自分の名前が漢字か平仮名か

「習ってない漢字使うな」指導で自分の名前を書けない子供も http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1935005&media_id=125 僕の本名にも、常用漢字(昔は当用漢字)にはないが含まれ(戸籍上は旧字体だが、普段は新字体を使うのもある)が、いつから全部漢字で書くようになったか覚えて…
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「ジャニーズ」というキーワード

このブログで、昨日の「草創期のジャニーズ」にはヒット数がもう51もあった(前後してアップした他の記事では、「談志の弟子になりたかった…」が26で、他は1桁が多いのに)。 アクセスしたのは、初代ジャニーズやフォーリーブスを知っている熟年世代よりも、今をときめく嵐や関ジャニ∞のファンが多いのではないか、と推測。
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本人からのコメント!

先ほど、自分のブログを見て驚いた。 先日、日記で触れた社会学者・加藤秀俊さんご本人のコメントが書き込まれている(昨日の夕方)のを見たからである。 『女装と日本人』の著者・三橋順子さん以来だと思う。 (僕がブログを始めたきっかけの一つは、ベストセラーになった梅田望夫『ウェブ進化論』を読んだことだったが、梅田さんとは…
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軍事が科学技術を推進

させる極めて大きな(最大の?)推進力だったことは、昔から言われてきたが、この技術で改めて納得。 原爆からの原子力発電はもちろんだが、思えば、SNSやブログやeメール含むインターネットも、アメリカの軍が開発した技術を民間に開放したのが始まりだった(1969年のARPAnet)。 ■世界どこでも1時間…米超音速機、飛行失敗?…
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お菓子のオレオで!カメオ

人物の横顔描いた「オレオでカメオ」、米アーティストの作品が話題に。 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1686379&media_id=84 マイミク、レイコさんの日記で知りました。自分で再び見やすいようにこの日記にも添付。
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インターネットは20世紀後半で

最大の発明(少なくともその一つ)だろう、と改めて思った。 掛かっていること(翻訳)のある章が終わり、すぐに次の章から再開しなけれいけないが、気分転換に読み始めた小林雅一『ウェブ進化 最終形 「HTML」が世界を変える』(朝日選書)を最後まで読んだ。 (たしか1日に7冊のペースで本を読むと書いていた米原万里さんなら30分くら…
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孫さんは偉い!(2)

村上龍によるインタビュー『カンブリア宮殿』で二番目に面白かったエピソードは、孫氏がやはりアメリカ留学時代に、発明に打ち込んだ時のもの。お金は必要だが、勉強に忙しく時間がない。だから、1日に5分間だけ仕事をして月に100万円くらい稼げる仕事を考えたら、それは発明だった。そのためにアイデアタンクと名付けたソフトウェアを開発。 たくさん…
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孫さんは偉い!

『カンブリア宮殿[特別版] 村上龍×孫正義』(日経プレミアシリーズ)を読んだ。すこぶる面白かった。 語られた半生のエピソードの中で最も強く印象に残ったエピソードは、孫氏が「あれほど感動したものはない」という、アメリカ留学当時に雑誌で見たマイクロコンピューターのチップの拡大写真との出会いである。 「(前略)大変なものを人類…
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菅直人と国債(受け売りです)

最近マイミクになってもらったアメリカ在住、レイコさんからの引用です(レイコさんも他の方の日記から知ったとのこと)。 菅直人公式サイト http://www.n-kan.jp/2002/05/post-1294.php 2002年5月31日 00:00 : >  日本の国債に対するムーディーズの格付けが二段階…
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「逃避」としてのネット

河合隼雄『縦糸横糸』(新潮文庫)を読んだ。 産経新聞への連載エッセイをまとめたもので、各回のテーマはほとんどが編集者から与えられたもの。20世紀末から21世紀初めの数年間のさまざまな事件にふれた内容が多いが、具体的な事件やニュースを超えて大きな内容につながることも多い。 その中で、今の僕に最もズシンと来たのが次の一節である。…
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TIME「今年の人」と既存メディアの凋落

アメリカのニュース週刊誌TIME(タイム)が選んだ2010年のPerson of the Yearは、読者投票でダントツ1位だった、ウィキリークスの創設者ジュリアン・アサンジ氏ではなく、読者投票では10位だった世界最大のSNSであるFacebookの創業者で弱冠26歳のザッカーバーグ氏とのこと。 2008年のPerson of …
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ネットと悪口

読み終わった歌人・穂村弘の文学対談集『どうして書くの?』の山崎ナオコーラとの対談で、穂村氏は、インターネットについて次のように語っていた。 「人間の心の声がああいうふうにネガティブなものだということは、予想外だった。もっと性善説な感じだろうと漠然と思っていたから。(中略)ネットで悪口を言う人は欲望が薄いのかも。だって惨めでしょう…
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デザインか、設計か

技術系の英語の文章でdesignという単語を見たら、ほとんどの場合、「デザイン」でなく「設計」という意味である。 ところで、先日、あるテレビ番組では、今はiPadで話題の米アップル社のことを、何よりも「デザインの会社」と呼んでいた(全製品にDesigned by Apple Inc.と記されている)。 そこで浮かんだのは…
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ウィキペディアの中立性、公平性は?

鳥越俊太郎の歳を調べようとウィキペディアをみたら、最初に「日本の高齢者」とあった。「ジャーナリスト」ではなく!!  露骨に悪意のある編集内容である。 だが、サイトの管理運営者からの注意喚起のメッセージはなし! 誰でも編集に参加できる性格からして、こんな中立性、公平性を欠く項目は、他にも膨大にあるのだろう。注意喚起のメッセージ…
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「ネット時代」を象徴する事件

家族5人刺した男を逮捕 2人が死亡 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1179832&media_id=88 インターネット時代に起きた事件。犯人は引き込もりの30歳。 今までも、引き込もりや無職の息子と親との間の暴力事件は、時おり報道されてきた。息子が父ないし母を殺したり、その…
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初ウィキペディア編集

先ほど、初めてウィキペディアを編集した。 今まで多少の誤字程度は、そのままにしておいたのだが。 小説『GO』を読み終えた後、ウィキってみた。窪塚洋介主演の映画はビデオで見たことがあったが、読んだ文庫本には作者のあとがきも、略歴も、第三者の解説もなかった。日本の文庫に付き物の「おまけ」が、まったく付いていなかったのだ。 …
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ケーブルシップ

たまたま見たNHK教育テレビのIT入門シリーズみたいな番組で知った。 グローバルなインターネットの幹線は海底ケーブルである。実は太平洋の底などに敷設された直径1ミリほどの光ファイバーケーブルが、日米間などの膨大な情報の往来の通り道になっている。 その海底ケーブルは、トロール漁船の底引き網などによって、よく切断されるという…
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アルツハイマーへのおそれ?

警察官だった北芝健の『続・警察裏物語』を読んだ。 正編に続き、たくさんのエピソードが盛り込まれ、結構面白かったが、個人的に最も気になった個所は警察と関係ない一文だった。 「缶ビールや清涼飲料の缶の内側からアルミが溶け、それを飲むとアルツハイマー病にかかりやすくなる恐れがあるため、欧米では缶の飲料が敬遠される傾向にある…」 …
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続『顔のない裸体たち』レビュー

主人公の女性は埼玉出身、東京の私大へ進んでから、やっと化粧を始め、同級生と初体験し、関西の中学の社会科教師となってからも、男性経験はそれほど多くない。顔立ちは美人でないが、胸だけは大きい、というかなり平凡な設定である。 相手の男は関西出身の、世の中と女性に鬱屈した思いを抱いている公務員だが、作品中でほとんどセックスマシーンである…
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「ヘンな世界」

ブログやmixiをやっていない人にその話をするとき、思わず口をついて出る言葉である。 「マイミクの半分くらいが何十年も前からの友人で、残りは一度も会ったことがないばかりか、たぶん二度と会うこともない人たちだ」と説明した後に(昨日、数えたら前者が3分の1強だったが)。 ――これをヘンだと思ってしまうのは、インターネット以前の世…
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メディアと国策――国民投票法案…

このブログと同じ内容を載せているmixiで、ある方の日記を読んで、かつてmixiを始める前にブログに書いた「メディアの自己検閲」について思い出した。 その記事で数年前の記憶を思い出したきっかけと書き出しは、亀田興毅の最初の世界タイトル戦に対するTBSの態度だったが、内容は日中戦争のある局面についてのNHKの報道姿勢の微妙な欺瞞性…
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