アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
ガンジーブログ:日本とアメリカ、そして世界を想う
ブログ紹介
このブログを始めたのが、2006年5月5日。
当初アメリカにこだわったのは、911後のブッシュ・ジュニアのアメリカが嫌いになったというか、憂慮していたから。元々この国には、実効性のない国際法などは違反してでも、自己の価値観や論理で外国に介入していい、という思い上がった自己中心主義が抜きがたい。その押し付けがましさに、世界からの批判が顕在化していた。
――アメリカの悪口を言い出せばきりがないけれど、子供の頃から一番好きな国ではあった…。この間、オバマが黒人初の大統領がになり、再選を果たした。引き続き注目していきたいと思います。
一見ささいなことから、日本やアメリカのこと、さらに「世界」まで、何らかの意味で重要なことなら何でもテーマにしたい、と思います。

2011年の正月にツイッターを開始。最初だけはテーマをほぼ英語関連に限定して、毎日何度もツイートしていましたが、今では…。ツイッターでのプロフィールURLは、http://twitter.com/#!/GandhiGanjee
なお、ツイートを毎日まとめて蓄積しているツイログはこちらです。http://twilog.org/GandhiGanjee

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
バード(ら)が見た日本
『日本奥地紀行』(高梨健吉訳、平凡社)の著者イザベラ・バード(1831-1904)が西洋の女性として世界で初めて、外国人がほとんど訪れたことのない日本の東北地方や蝦夷地(北海道)を従者の日本人青年と二人で旅したのは1878(明治11)年のこと。彼女が満47歳になる少し前だった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/25 01:45
ブラディ・ダーウィン、太陽族vs憂鬱族
返却前の本より。期限をとうに過ぎ、ろくに読んでないまま返却する前にぱらっとめくると――。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/22 18:52
2つの移民会社
少し前に読んだ本に出てきた日本近代の2つの移民会社が頭の中で一つになっていた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/22 10:25
『三島由紀夫全文献目録』
先日買った安藤武『三島由紀夫全文献目録』(夏目書房、2000)。450ページ余りのうち、先に目を通した2つ目の章「三島関係単行本」120ページほどに次いで、最初の「新聞・雑誌・他」260ページほどをめくり、目を通した。他に「書簡」「古書」と章立てられ、最後に年譜と後書きがある。著者は三島研究家の間では有名なのだろうが、ウィキっても載っておらず略歴等は不明。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/22 10:09
三島由紀夫から遠く離れて
金曜の夜、佐藤秀明『日本の作家100人 三島由紀夫 人と文学』(勉誠出版、2006)を買った。以前に同じ三島由紀夫論コーナーで見かけた同じ著者による分厚い三島研究書を買うつもりだったが、それが見当たらず、この一般向け作家評伝シリーズの1冊を買った。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/08 03:29
歴史の「表層」と「深層」
自分なりに今後の余生で追究するテーマを絞ろうとすると、「歴史」ということになりそうだが、これがすこぶる多様で広大だ。元々、比較的近い分野だった近代日本の歴史や思想史だけでも相当な分厚さの先人の蓄積がある。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/24 18:37
移民を出した日本4:海に国境なし
平得栄三さんは1924年、沖縄県与那国島生まれで、取材の1996年当時73歳。台湾南部の世界有数の港湾都市、高雄の中心街から少し離れた所に住んでいた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/18 23:12
日本は移民を送り出す国だった3
ミクロネシアへの旅に出たとき、著者の橋口氏には「特にあてはなかったがどの島にも、必ず戦争と関係のある日本人が居るという確信めいたものはあった」。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/17 18:45
日本は移民を送り出す国だった2
1998年の取材・撮影当時71歳だった佐藤仁さんという男性は、ロシアのカンスクという、カザフスタンに近い中央シベリアの町に住んでいた。北海道に生まれ育ったが、12歳の時、一家で樺太に渡った。その頃の樺太には40万人余りの日本人や多くの朝鮮半島出身者が住んでいた。18歳で終戦。引き揚げ命令の対象は子どもと女性に限られた(成年男子は貴重な労働力だったのだろう)。何度か日本への密航を試みたが失敗する。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/17 02:09
日本は移民を送り出す国だった
橋口譲二『ひとりの記憶 海の向こうの戦争と生き抜いた人たち』(文藝春秋、2016)の感想を記しておきたい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/14 05:47
つぶやき集:寺島実郎講演資料
2016年04月11日06:00 1カ月前の寺島実郎氏の講演会資料120ページに目を通した。後半は岩波「世界」への連載の一部転載。寺島氏を採用、育成、活用、提供する三井(物産)グループの懐の深さを感じる。(04月09日) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/04/11 06:04
ソメイヨシノ革命
日本の桜を代表する品種ソメイヨシノが、江戸時代末期、染井村(今の東京駒込の染井墓地の辺り)の植木屋が発祥だということは、今や半ば常識のはずだが、朝日新聞土曜版の記事でその「革命性」にはっとさせられた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/27 11:49
柑橘類つぶやき
日記が減った分、つぶやきが増え、そのうち柑橘類関連が何割か占めている。さかのぼると、かれこれ1カ月も柑橘類についてつぶやいている。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/21 23:45
寺島実郎と世界認識
先日、寺島氏の講演を聞きに行った。TBSの『サンデーモーニング』やテレ朝の『報道ステーション』での限られた時間と制約での断片的なコメントを拝聴するが、今回は2時間以上ぶっ続けでのレクチャーを聞いた。講演後の懇親会では、何代か前の日銀総裁を見かけた。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/03/09 23:55
「昭和」の写真
半ば写真集的なものと思っていた『ひとりの記憶』がそうでなかったので、同時に2冊の写真集を買った。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/07 01:17
『ひとりの記憶』
朝日の書評を読んで興味を抱き、昨夜買ったのが橋口譲二『ひとりの記憶 海の向こうの戦争と、生き抜いた人たち』(文藝春秋、2016年1月)。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/06 16:19
カレーは偉大だ
カレーほど懐の深い偉大な料理は少ないのではないか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/06 16:12
カレーは偉大だ
カレーほど懐の深い偉大な料理は少ないのではないか。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/03/06 06:48
津島祐子って
2月23日付の朝日新聞に柄谷行人の「津島祐子さんを悼む」という文が載っていた。津島祐子については太宰治の娘であることを含め昔から知っていたが、作品はほとんど読んだことがなく、今月18日に肺がんで亡くなったことも知らなかった。68歳だった。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/02/24 00:37
テレビvs小津安二郎と母親
同じ紙面からばかり引用するのも能がないのでためらっていたが、やはり気になるので記録しておくことにする。ここ数日の紙面全体を通じて、注意を引かれた記事が同じページに集中していたのだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/02/22 21:19

続きを見る

トップへ

月別リンク

ガンジーブログ:日本とアメリカ、そして世界を想う/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる