資本論と神学

以下は3週間近く前の日記以降に読んだ主な本。

1 村上重良『国家神道』
2 安丸良夫『神々の明治維新』
3 田中伸尚『靖国の戦後史』(以上、岩波新書)

4 佐藤優『いま生きる「資本論」』(新潮社)

5 コリン・ジョイス『「ニッポン社会」入門』(NHK出版)

6 朝井リョウ『何者』
7 乾くるみ『イニシエーション・ラブ』
8 アガサ・クリスティ『そして誰もいなくなった』

9 石原結實『空腹はなぜいいか?』(PHP)
10 工藤隆一『大相撲』(河出書房新社)

11 真中朋久歌集『雨裂』(雁書館)

読後感等を書いていけば長くなり、時間もかかる。
1~3は主に明治以降の神道や天皇制に関係する基本文献に入るだろう。

4はセミナーの講演を基にしているが、キリスト教神学を専攻しつつマルクスや「資本論」もかなり深く研究した著者ならではの本で、読みごたえがある。

6は大学生の就活をめぐる心理的ゲーム、駆け引きを描いた直木賞受賞作。

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