コストパフォーマンス:天そば編

昨年末からなぜか「天ぷらそばを食べたい」欲求が持続していて、平均して二日に一回くらい食べている。

立ち食い(と言っても、最近は椅子のあるところが多い)だと掻き揚げが載っているのが380円くらい。海老天が1本載っているのを、ある「富士そば」で400円で食べたが、チェーンでないあるスタンドのそば屋では500円だったので掻き揚げにしたことがあった。以前、通りかかった「小諸そば」では海老天2本で460円か470円だったが、その時はマックか何かでランチを食べた後だった。

そして大晦日には、立ち食いでない昔ながらの蕎麦屋で、大きな海老天1本のを食べた。普段は800円なのが、(大晦日で出前で忙しいためだろう)店内では750円に値引きされていた。立ち食いチェーンと違って、つゆが昔ながらの東京風に濃かった。立ち食いチェーンのそば屋だと、うどんと共通にしているのか、色が薄めで味も甘めである。

さて、今日は念願の「小諸そば」で、海老天2本の天ぷらそばを食べた。味は悪くなかった。しかし!! えびの尻尾のところの殻かと思ったら、殻とは別に透明なビニールの切れ端が出てきた…。

どうしようかと思ったが、最後まで食べた後で店員に知らせたら、代金を返された。

この出来事は、経済学的には、利得に違いないが、ちっとも得をした気になれない。むしろ、損をした感のほうが強い気がする。

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