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ガンジーブログ:日本とアメリカ、そして世界を想う
ブログ紹介
このブログを始めたのが、2006年5月5日。
当初アメリカにこだわったのは、911後のブッシュ・ジュニアのアメリカが嫌いになったというか、憂慮していたから。元々この国には、実効性のない国際法などは違反してでも、自己の価値観や論理で外国に介入していい、という思い上がった自己中心主義が抜きがたい。その押し付けがましさに、世界からの批判が顕在化していた。
――アメリカの悪口を言い出せばきりがないけれど、子供の頃から一番好きな国ではあった…。大統領がオバマになって2年。リーマン・ショック後の長引く不況のなか中間選挙で大敗したが、日本の民主党に比べて健闘している。果たしてアメリカはどう変わるのか、引き続き注目していきたいと思います。
一見ささいなことから、日本やアメリカのこと、さらに「世界」まで、何らかの意味で重要なことなら何でもテーマにしたい、と思います。

2011年の正月にツイッターを開始。テーマをほぼ英語関連に限定して、毎日何度もツイートしていましたが、今ではこだわらなくなっています。ツイッターでのプロフィールURLは、http://twitter.com/#!/GandhiGanjee
なお、ツイートを毎日まとめて蓄積しているツイログはこちらです。http://twilog.org/GandhiGanjee

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タイトル 日 時
どうしても再稼動させたい理由
以下は、最近チェルノブイリを訪問してきたマイミク「おしょう」さんの日記へのコメントのコピー。 ...続きを見る

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2012/05/17 05:05
1年前がAKB架空メンバー
江崎愛実、だった。そういえば…。 ...続きを見る

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2012/05/16 05:41
投資の神様の超偏食
最近日記を書いてなかったので、今チェックした記事をコピペすることに。 ...続きを見る

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2012/05/13 18:48
星になった少年たち
…文字どおり本当に星になった。 ...続きを見る

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2012/05/07 22:21
西郷とガンジー
今日、図書館から借りて読みかけたというだけで、共通点は、今のところ見当たらない。 ...続きを見る

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2012/05/07 00:19
ブログ開設6周年
早いもので、5月5日でこのブログを始めてから6周年を知らせるメールがBiglobeから届いた。mixiを始めるより4か月余り前だった ...続きを見る

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2012/05/05 04:27
『青春の終焉』より(4)
・教養の時代の終わりは、少なくとも日本においては、明確な日付を持っている。1970年10月20日である。ミシェル・フーコーの『知の考古学』の邦訳が刊行された日だ。 ・思想ということでいえば、1960年代は何よりもまずサルトルの時代だった。…サルトルは、第二次大戦後、植民地解放運動が進んでゆく過程でその最大のイデオローグになっていった。…kのような潮流のなかで、サルトルはほとんど学生の必読書になっていった。 ・だが、このサルトルを旗頭とする実存主義の潮流に真っ正面から反対するものが現れた。... ...続きを見る

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2012/05/05 03:51
『青春の終焉』より(3)
・たとえば勝海舟の曽祖父は越後の農民出身の検校だった。莫大な金をためこみ、旗本男谷家の株を買い、末子の平蔵に同家を継がせたのである。その平蔵の三男小吉が旗本勝家に婿入りし、さらにその長男として生れたのが麟太郎である。樋口一葉の父、大吉もまた直参同心の株を買って士族入りしたことはいうまでもない。…商品のように売り買いされたその身分はといえば、おそらく明治の役人のそれと大きく隔たるものではなかった。 ・青年という言葉はYMCAの訳語ととして登場した、と先に述べた。この言葉を全国に流布したのは徳富... ...続きを見る

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2012/05/05 02:30
『青春の終焉』より(2)
・マルクス主義は時代の前提だった。前提となるその巨大な座標のなかで、実存主義的なものから構造主義的なものへと移行してゆくその移行こそが全世界的な潮流としてあったというのが、おそらく1960年代というものだった。それが、ある程度は1930年代の反復としてあったということも、日本においてのみならず、全世界に共通していえることだった。この実存主義から構造主義への移行を、日本においてもっとも端的なかたちで実現したのが吉本隆明であったといっていい。 ・吉本隆明は、要するに、先行するマルクス主義文学者の... ...続きを見る

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2012/05/04 23:55
『青春の終焉』より(1)
三浦雅士『青春の終焉』より――。 ...続きを見る

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2012/05/04 23:52
小林秀雄vs太宰治、柳田国男、山本健吉
唯一真面目に読んでいる橋川文三コミュに、今読みかけの三浦雅士『青春の終焉』(講談社学術文庫)からの引用を書いたので、自分の日記にもその書き込みの大半を引用することにした――。 ...続きを見る

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2012/05/02 00:13
学問が必要とする3つ
は、「体系的な研究作業」「偶然的な思いつき」「情熱的な問いかけ」であるとは、マックス・ウェーバーが『職業としての学問』で言ったことらしい。 ...続きを見る

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2012/05/01 01:19
肋骨のひびが
治ってきたのだろう、たぶん。 ...続きを見る

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2012/04/29 03:08
岩倉使節団と国際社会のダブルスタンダード
直前の日記で触れた3冊のうち、田中彰「岩倉使節団『米欧回覧実記』」 を読了した。 ...続きを見る

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2012/04/23 00:14
岩倉使節、ベンヤミン、敗者たち
金曜の夜に買った岩波現代文庫の3冊を交互に読んでいる。 ...続きを見る

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2012/04/22 17:49
三島由紀夫とフラメンコ
しばらく前の日記「三島由紀夫と橋川文三」を読み返して思い出した。 ...続きを見る

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2012/04/22 08:31
オリーブ・オイルって
今はフロリダ在住で、イタリアにも住んだ元飲み友達Anragiさんによれば、イタリアではバターやマーガリンの代わりにパンにオリーブ油を塗るのは普通で、至る所でオリーブ油を使うという。 ...続きを見る

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2012/04/22 07:48
惜しみなく時は奪う…
街を歩けば、知り合いに当たる、のだった。 ...続きを見る

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2012/04/20 07:35
ブラピとアンジー
、とっくに結婚していたような気がしていた…。 アンジェリーナでも、今さらながらのプロポーズには泣くのか…。 (「号泣」という言葉の濫用には食傷している) ...続きを見る

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2012/04/20 05:45
なめたかったから、なめた
「チェック」し、コメントしたニュースを再録。 ...続きを見る

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2012/04/19 22:43

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