テーマ:メディア

ツイッターの設計ミス

ツイッターをやりだした時は1日に何十回もツイートしたが、3カ月ほどでネタが尽き、その後は半ば休眠状態のままだった。 せめてアカウントのメールアドレスを更新しようとしたら、確認用のパスワードが違っていた。覚えていないのでパスワードを変更しようとしたら、変更方法の通知は、もう存在しない古いアドレスに送付されて読むことができない!とい…
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ラグビー日本代表

に対する僕の関心は、今まで一度も日記に書かなかったが、日本人の平均値よりは高かった。 HCエディー・ジョーンズの経歴・人となりと、その日本代表チームへのトレーニングについてのNHKの番組を見たり、ワールドカップの目標を「ベスト8」と「大言壮語」していたので、ずっと注目していて、南アフリカとの緒戦が気になっていた。 そして…
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10月12日って

今ごろ思い出したが、1960年に17歳の右翼少年・山口二矢が演説していた社会党委員長・浅沼稲二郎を、日比谷公会堂の壇上で刺殺した日だった。 ――その刺殺のシーンがNHKによって録画され、夜のニュースで放送されたのを見たのだ! テレビで見た最もショッキングな場面かもしれない。 一方、アメリカでは「コロンバスデー」という…
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ソフトモヒカン?

かと思ったら、ウィキペディアによれば、一時期D・ベッカムがしていたような、頭頂部の中央を前後にもっと長く、鬣(たてがみ)のようにしている髪型を言うらしい。 タイトルは、地下鉄の駅構内で、最近よくテレビ、特に報道ステーションで見る顔が表紙になった『TOKYO人権』という無料の冊子の人物の髪型について思い浮かんだ言葉。 その…
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対日戦勝記念日のキス

英文のニュースサイトを見ていたら遭遇したのが、米ニューヨークのタイムズスクエアで、1945年8月14日(日本時間8月15日)に撮られた有名な写真をカップルたちが再現する対日戦勝記念日のイベントのニュースがあった。 大手通信社APが世界中の新聞やニュースサイトに配信した記事と写真である。 元の写真には絵葉書か何かで見覚えが…
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制作、感動、複製、メディア

人は夕日や月や雪景色などの自然を見て感動することがある。 石川啄木みたいに、「雲は天才である」と言ったりもする。人間とは無関係に存在している自然物に、人は勝手に感動してしまう。そして啄木のように、不遜にも、大自然を人間の「制作物」である芸術作品になぞらえて言うなど、逆転した発想をしてしまうことがある。 小林秀雄は「モオツ…
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俳優のナレーション

たまたま幾つか見たNHK「ドキュメント72時間」。 「六本木のケバブ屋」「浜松の中古車ディーラー通り」「新宿のカプセルホテル」「神戸の駄菓子屋」など。ある場所に72時間の間に出入りする人たちそれぞれの、悲喜こもごものドラマの一端を知る。 ナレーション担当の人名は、番組最後のクレジットで分かる。 上のうちの多くは、女優…
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イスラム国の影響?

いま日本のメディアで連日報道されている13歳で殺された上村君殺害事件について、「イスラム国」と関連づける英文記事の見出しがあった。 忙しかったので、本文を読む暇がなかったが、日本メディアではこの少年犯罪にイスラム国のテロや残虐行為の影響を見る報道に接していなかったので、印象に残った。 恐らくこの事件に、湯川氏、後藤氏など…
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菅原文太と高倉健

菅原文太さん死去 81歳、肝がん http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=3165353 劇場で『仁義なき戦い』シリーズを見た者としては、上記訃報中のこの映画での菅原文太への言及に違和感を覚える。 高倉健は、いわば様式美の美学に支えれた仁…
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高倉健も老い、そして逝く

このmixiニュースに載った1年前、文化勲章受賞時の写真は、ある種の老人特有の、顔がふやけてたるんだ感じになっている。抗がん剤か、ステロイドの影響か?(逆に、老いて、カスカス、皺しわに干からびるタイプの老人もいる) その1年前、今からたった2年前の、遺作となった『あなたへ』公開前後のTV番組では、80歳を過ぎてなお、その姿勢の良…
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強者優遇国家ニッポン

輸出企業を優遇する「消費税還付金」制度については、マイミクのマックスさんが以前から指摘されていたが、今回のニュースで改めて認識した。 トヨタをはじめ巨大輸出企業が、消費税を払わず、輸出額に応じて国から巨額の還付金を受け取っている。下記URLは、中小企業など優遇措置を受けない者の側に立ってこの強者優遇税制を批判する、元静岡大学教授…
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ボケvsツッコミ

松本人志によれば、「ツッコミはボケより笑いに淡白」という。 日曜朝のTVで、ナインティナインの矢部が、長年続いた深夜ラジオのDJを辞めたいと言って降板することになったことに触れて語った。 ラジオなど制約の少ない場であればあるほどボケはのって、暴走するほど笑いに貪欲だが、ツッコミは覚めていて、そうはならないという。 …
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社会が許す基準:矢口真里と夏目三久

「社会」といっても曖昧だが。 朝のTBSから聞こえる夏目三久の声を聞きながら、「社会が許す基準」そんな言葉が浮かんだ。 コンドームのパッケージを持ってにっこりと微笑む写真が流出したのが元で日テレを追われた彼女は、完全復帰をはるかに超える地位を獲得。 一方、自宅連れ込み不倫を当時の夫に目撃された元「モーニング娘。」の…
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関西弁は「第二標準語」

というのは、僕の持論。 吉本芸人に代表される、「関西人らしい関西人」は、東京に来ても、全国ネットのテレビやラジオでも、標準語に転向しないから、メディア内ですでに「第二標準語」として、地位を確立している。 関西人は方言を直さないってホント?なぜ直さないの? http://news.mixi.jp/view_news.…
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1960年代:新宿という磁場

金曜の夜、たまたま見たEテレがけっこう面白かった。テーマが1960年代論で、キーワードが新宿と大島渚。 宮沢章夫という1956年生まれの劇作家が、「ニッポン戦後サブカルチャー史」と題して、若者3人にレクチャーするシリーズの2回目だった。 大島のフォーク・クルセダース主演「帰ってきたヨッパライ」(1968)、横尾忠則を主演…
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二宮和也の顔

看板で大アップになった嵐・二宮和也の顔が、中学生にしか見えなかった。30歳過ぎて、こんな顔をしているのはおかしいんじゃないか、と思った。
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オカマがNHKで司会する時代

昨夜、NHKでミッツ・マングローブが司会しているのを見ながら、また思い出して、浮かんだ感想である。 「オカマ」という言葉は、何度も国政選挙に立候補した東郷健などがわざと使っていたが、放送・メディア業界の差別語・言い換え対象語なのか、今では「オネエ」と置き換えられている。 それにしても、NHK以外のどこかの国の国営(ないし…
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特定秘密保護法と山本太郎のクリーンヒット

以下はヤフーの小さな扱いのニュースの前半部の引用。 山本太郎議員への答弁書で政府のデタラメぶりが明らかになった。また、自衛隊法の規定を行政府全体に広げるというこの法律の是非をめぐる議論はなされていない。 ****** 山本太郎議員への安倍首相の答弁書で発覚――秘密を53もの機関が保有? 週刊金曜日 12月16日(月)16時5…
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なぜ霞ヶ関が猪瀬と徳洲会を叩くのか

下記のリンクは、マイミク・うめはるさんの拡散希望の日記。 内容は、元外務官僚・天木直人氏による発売中の『週刊プレイボーイ』猪瀬・徳洲会特集の記事の紹介である。 僕自身は、うめはるさんや天木氏の考えにすべて賛成ではないが、現在のところ、徳州会&猪瀬問題に関して、最も核心に迫る記事を紹介していると思った。 言及されたこと…
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西井一夫さん

今日、図書館から借りた本の1つ『新装版 日本の戦争1 満洲国の幻影』(毎日新聞社、2010年)。 この大型ムック本の表紙カバーC1側の文章に、「西井一夫[あとがき]より」とあった。もちろん、あとがきにも同じ名前がある。 見慣れた、知っている名前である。僕がニューヨークに移り住む前、1980年代前半から半ばに通っていた新宿…
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藤圭子と沢木耕太郎

音楽活動休止中の宇多田ヒカルの現況を伝えるサイトよりも、母・藤圭子の過去のほうに興味を惹かれた。知らなかったが、彼女は、宇多田照實氏と出会う直前、作家・沢木耕太郎と別れていたという。 沢木は、藤の評伝を書くため1年間の密着取材を行い、彼女はその原稿を大事そうに持っていたという。しかし、その本は刊行されることなく、30数年間も封印…
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藤圭子の死に対する2つの見方

藤圭子の死に対する2つの見方全体に公開 下記URLは娘の宇多田ヒカル自身のコメントだが、日曜朝の「サンデージャポン」では第三者の対照的なコメントを聞いた。 1つはテリー伊藤。彼の言うには、藤圭子は1970年前後、デビュー以来、周囲に与える光芒が余りにも鮮烈であり、「藤圭子=暗さ、悲しさ」というイメージを一身に背負い続けてしまっ…
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21世紀の国民病:ダイエット

テレビのバラエティ系、情報系番組のかなりの時間を「減量:いかにやせるか?」が占めている(帰宅後や週末に見てわかる限りだが)。 いわく、 1.糖質(炭水化物)抑制ダイエット 2.食べ順ダイエット 3.腹部インアウトエクササイズ 4.スクワット 5.腿上げエクササイズ 6.24時間・毎日腹巻着用 7.一日…
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「アウラ」なき世界

先日読んだ宮崎学『近代ヤクザ肯定論 山口組の90年』(ちくま文庫)において、主要テーマである日本の近代社会におけるヤクザという部分社会とその歴史、変質ということ以外に、一つだけ印象的なことがあった。 山口組の中興の祖というよりも、むしろ実質的創業者ともいえる三代目組長、田岡一雄(1913年生まれ)の壮年期は、終戦直後から高度経済…
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辛坊さん遭難で思い出したこと

1987年にニューヨークへ移住する(4年後に帰国)少し前だから、30年近くも前のこと。 ある日、池袋北口前のマンションにあった英会話喫茶にいた、長身で中年のアメリカ人の白人男性を思い出した。 店は英語のネイティブないし英語を話す外国人が1人いるというシステムで、その日は彼がいたのだった。 初めて見る顔なので、質問したら、昨…
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「来ましたよ」

これは、僕が最近のニュースで知った中で、最も印象的な言葉である。 元歌手の桜田淳子が、棺の中の恩師・相澤会長に話しかけた言葉だった。 テレビのマイクは音を拾っていないが、桜田の口の動きから読み取られた。 40年前に自分を見出し、スターへと育ててくれた恩人の訃報に接し、一人の人間として、最期の別れを告げるため通夜へとや…
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長嶋茂雄、最低の言葉

引退セレモニーでの「我が巨人軍は永久に不滅です」という言葉がテレビで流された。 誰だか忘れたが、テレビで長嶋&巨人ファンの有名人が、「この言葉にはがっかりした」と言っていた。「長嶋さんは国民的スターであって、読売巨人軍という一チームを超えていたのに」。 僕自身も同感だった。 (「鼻白む」という言葉が浮かんだので調べた…
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NHKの嘘

昼休みに同僚と話しながら思い出したこと。 以前書いたことがあるが、改めて書きたくなった。 十数年前、政府系金融機関のPR誌のライターとして、名古屋の印刷会社の会長さん(当時80歳)をインタビューしたときのことである。 その会長さんは、戦争中、川崎市登戸にあった陸軍の通称・登戸研究所で、謀略戦の一環として高度な印刷技術…
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「笑って死にたい」

とは、今テレビから聞いたばかりのイチローの言葉。 家で仕事をしながら、PCから離れ、付けっぱなしにしていたTVを見ると、イチローをテーマしたNHK番組が最後にさしかかっていた。マイクを向けられたイチローの長い沈黙の後に放たれたのである。(見ていた全国の数千万人が衝撃を受けたのでは) その言葉の前には、「今、野球選手として…
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AKBのピークは2012年だった

、ということになるのかもしれない。AKB終わりの始まり…。 半年前から、指原梨乃、前田敦子、河西智美、そして今回の峯岸みなみと立て続けに、「卒業」直後も含めて主要メンバーに「セックススキャンダル」が起きている。 (我ながら、還暦近いおっさんにしては詳しい?) (ちなみに、3年位前までは、名前のよく似たAK47(カラシ…
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