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zoom RSS テーマ「日本」のブログ記事

みんなの「日本」ブログ

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バード(ら)が見た日本
『日本奥地紀行』(高梨健吉訳、平凡社)の著者イザベラ・バード(1831-1904)が西洋の女性として世界で初めて、外国人がほとんど訪れたことのない日本の東北地方や蝦夷地(北海道)を従者の日本人青年と二人で旅したのは1878(明治11)年のこと。彼女が満47歳になる少し前だった。 ...続きを見る

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2016/05/25 01:45
日本は移民を送り出す国だった
橋口譲二『ひとりの記憶 海の向こうの戦争と生き抜いた人たち』(文藝春秋、2016)の感想を記しておきたい。 ...続きを見る

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2016/04/14 05:47
つぶやき集:寺島実郎講演資料
2016年04月11日06:00 1カ月前の寺島実郎氏の講演会資料120ページに目を通した。後半は岩波「世界」への連載の一部転載。寺島氏を採用、育成、活用、提供する三井(物産)グループの懐の深さを感じる。(04月09日) ...続きを見る

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2016/04/11 06:04
ソメイヨシノ革命
日本の桜を代表する品種ソメイヨシノが、江戸時代末期、染井村(今の東京駒込の染井墓地の辺り)の植木屋が発祥だということは、今や半ば常識のはずだが、朝日新聞土曜版の記事でその「革命性」にはっとさせられた。 ...続きを見る

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2016/03/27 11:49
「昭和」の写真
半ば写真集的なものと思っていた『ひとりの記憶』がそうでなかったので、同時に2冊の写真集を買った。 ...続きを見る

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2016/03/07 01:17
サイパン玉砕
山田風太郎『戦中派虫けら日記』の残るページで気になったのは昭和19(1944)年7月18日の日記。サイパン玉砕が報じられた日である。 ...続きを見る

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2016/02/11 01:49
ガンジーvs「日本精神」
山田風太郎『戦中派虫けら日記』の昭和18(1943)年3月3日は、まだ満21歳の若者に過ぎない山田が、いわば当時の日本人全体を代表して、インド独立運動の指導者であり、欧米列強と闘うアジア人の代表でもあるマハトマ・ガンジーを激しく軽蔑した内容である。 ...続きを見る

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2016/02/08 23:49
マレー沖海戦一周年!
かばんの中に入れている文庫本、山田風太郎『戦中派虫けら日記 滅失への青春 昭和17年〜昭和19年』(筑摩)の冒頭近くにあった一節にビクッとした。「マレー沖海戦」とは戦史上有名なのだろう。軍事ファン向け雑誌などで見かける言葉。その1年後の1942年12月10日、弱冠20歳の若者だった山田風太郎は、リアルタイムで次のように記していた。今から73年余り前のことである。 ...続きを見る

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2016/02/04 00:20
政治とカネ:甘利編
写真家兼物書き・藤原新也のサイトを見てみると、意外にも甘利大臣辞任騒ぎについて書いていた。さらに内容は以下のように、自民党実力者か保守系政治評論家に近いような見方なので、反権力の一匹狼というイメージ(恐らく実際もそうだろう)にしては意外の観があった。 ...続きを見る

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2016/02/01 22:18
霊柩車の誕生と消滅
NHK「所さん!大変ですよ」を見て「へー」と思ったこと。 ...続きを見る

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2016/01/23 08:02
「仰げば尊し」と吉田松陰
読みかけた鶴見俊輔と関川夏央の対談本に出てきて、「へー」と思ったこと二つ。 ...続きを見る

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2016/01/15 01:49
池田勇人って
図書館から借りている本の1つが『沢木耕太郎ノンフィクションVII 1960』。 ...続きを見る

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2016/01/05 01:02
「マッサン」と軍需
昨日の朝から午後にかけての総集編本体と、今日はスピンオフと、去年のNHK朝ドラ「マッサン」総集編の大半を見てしまった(本放送では、勤務時間帯の都合で後半はほとんど見なかった)。 ...続きを見る

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2015/12/31 16:21
司馬遼太郎のデタラメを愛した日本人
読みかけの渡辺京二『幻影の明治』の中に司馬遼太郎批判の文がある(2010年4月号『情況』「坂の上の雲」特集収載)。 ...続きを見る

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2015/12/20 00:13
外食する低所得層は…
外食する低所得層と、これに対応する外食産業は切り捨てられてしまった。 ...続きを見る

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2015/12/13 23:12
それぞれの野坂昭如像
というようなことを、産経新聞部長の記事を見て思った。 ...続きを見る

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2015/12/13 13:18
渡辺京二より藤原新也を先にやれ
「渡辺京二より藤原新也を優先すべきではないか、僕は」 ...続きを見る

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2015/12/06 23:34
渡辺京二の世界へ
いま僕が気になっているのが、渡辺京二(85歳)がある種のまなざしをもって描いた日本の過去の世界。 ...続きを見る

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2015/12/05 07:48
山本七平の陸軍体験
最近、電車内などでちびちび読んだのが山本七平の陸軍体験をめぐる2つの本、『一下級士官の見た帝国陸軍』と『私の中の日本軍』上・下(共に文春文庫。原著は前者が1976年、後者が1975年の刊)の計3冊だが、詳しく引用したりコメントしたりする気にはならず。 ...続きを見る

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2015/11/29 00:25
ジブリと柳田國男
先日、横浜(神奈川近代文学館)でやっている「生誕140年 柳田國男展」に行った。そこでスタジオジブリの鈴木プロデューサーを見かけた(話しかけなかったが)。宮崎駿は見かけなかったが、すでに来たか、これからか。 ...続きを見る

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2015/11/19 06:06
「喪失」としての高度成長
未読のものも含め図書館から借りている本の1冊が藤原新也『日本浄土』(東京書籍、2008)。読んだのはごく一部のみだが。 ...続きを見る

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2015/11/14 18:50
A級戦犯を合祀した男
毎日新聞「靖国」取材班『靖国戦後秘史 A級戦犯を合祀した男』(角川ソフィア文庫、2015;単行本は2007年刊)を読んだ。 ...続きを見る

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2015/11/11 00:32
『日本のナショナリズム』の引用3(最後)
・斎藤(隆夫)のリアリズムでは、たとえば天皇制は大きな力をもって現実にあるものだから、日本の立憲政治の中ではそれを使っていくしかない、と考える。近代の国民国家は植民地を手に入れるという戦略をとって帝国主義戦争をおこなってきたのだから、われわれは侵略戦争をやっているんだ、聖戦という美名に隠れて国民の犠牲を見ないのは虚偽だと、はっきり言ったわけである。  じつは皇族にもこういうリアリズムをもつ人物がいた。日中戦争の最中に、三笠宮は戦争を見て回るように言われ、「若杉参謀」という名前の軍人として中国... ...続きを見る

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2015/11/08 17:23
『日本のナショナリズム』の引用2
・日露戦争の後、「日本国民は天皇のために戦ったのだ」という考え方が広がることで、キリスト教徒に対する批判が強まっていた。(中略)そのような流れのなかで、加藤弘之は、その著書『吾国体と基督教』(1907年)の中で、こう指摘した――キリスト教徒はわが国体に反する。反国体論者であり、最終的に彼らの立場は天皇を神と認めず、政治的な天皇機関説である、と。そのような考え方に立って、キリスト教抹殺に近い議論を展開した。  当時、加藤弘之はすでに、初代東大総理をつとめた上で、帝国大学の総長を何年もつとめていた... ...続きを見る

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2015/11/08 16:23
松本健一『日本のナショナリズム』1
先日、松本健一『日本のナショナリズム』(ちくま新書、2010)を読んだ。 ...続きを見る

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2015/11/08 10:24
現人神の創作者たち
山本七平の文庫版下巻も読了(といっても古文の引用はほとんど飛ばした)、自分なりに理解をしっかりさせようと傍線や印を付けた箇所に付箋を貼ったりしていたが、それをもとに要約するのは断念した。連載での論述スタイルをそのまま再整理していないのだろうが、繰り返しないしその変奏が多いことはその一因。 ...続きを見る

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2015/10/28 06:21
河合隼雄のポジショニング戦略
返却前の本の一部: ...続きを見る

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2015/10/25 18:57
蘭学の影響か?
先月、江戸東京博物館での「城」がテーマの展示を見たときに思ったこと。 ...続きを見る

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2015/10/20 21:24
山本七平『現人神の創作者たち』
以下は橋川文三コミュに書いたものの再掲です。 ...続きを見る

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2015/10/17 21:26
ラグビー日本代表
に対する僕の関心は、今まで一度も日記に書かなかったが、日本人の平均値よりは高かった。 ...続きを見る

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2015/10/17 21:21
昭和天皇の戦争責任
先日買った本のうち、川村湊『戦争の谺(こだま) 軍国・皇国・神国のゆくえ』(白水社、2015年8月)を読了した。 ...続きを見る

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2015/09/13 23:13
ペリーと沖縄
岩波文庫の『ペリー提督日本遠征記』を電車の中などでちびちび読んでいるが、まだ上巻でかの黒船騒動=徳川幕府との交渉まで来ていない。 ...続きを見る

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2015/09/10 06:54
日本の現場vsトップ
「日本は素晴らしい」「日本人ってこんなに凄いんだ」という主旨のテレビ番組が、もう何年も前から定番番組の一つとして定着している。すぐ思い浮かぶだけでも、所ジョージや爆笑問題が司会をしている番組があり、ほかにもある。 こうした傾向について、マイミクで今、中国で日本語を教えているTさんは、一時帰国の折、「いいことだ」と言っていた。 ...続きを見る

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2015/09/05 20:35
NHKも変わる。下ネタもやる
巨大組織で、受信料で賄われる「皆様のNHK」なのだから、時代の変化に合わせて変わっていく。それは当然のことではあろう。 ...続きを見る

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2015/09/04 00:15
丸山真男vs吉本隆明
このところ自分なりに気になっていたテーマ。 ...続きを見る

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2015/08/23 12:26
日本書紀、古事記と中国・朝鮮
やはり返却前の神野志隆光『「日本」とは何か 国号の意味と歴史』(講談社現代新書、2005)。読んだのは前のほうだけで、今の僕は真剣に古代史を追求する態勢にない。 ...続きを見る

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2015/08/19 00:28
模擬「特攻裁判」
「模擬特攻裁判」 ――これは返却前の保阪正康『「特攻」と日本人』(講談社現代新書、2005)にあった、最も印象的な言葉。読みながら傍線を引きたくなったが、図書館の本なので途中から付箋を印象的な箇所に貼り始めた。「模擬特攻裁判」は付箋を貼り始める前にあった、見出しにもなっていなかった言葉なので、読了後に探して見つけた。 ...続きを見る

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2015/08/17 00:17
『近代詔勅集』
期限を過ぎた返却前の本の1冊(ろくに読んでいないが)。 ...続きを見る

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2015/07/26 19:02
嘘から出た元号
週末は風邪で寝込んだ。風邪らしい風邪を引いたのは、2年ぶりくらいか。寝込んだのはいつ以来か覚えていない。 ...続きを見る

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2015/07/06 06:32
男子サッカー日本代表に欲しいもの
いつものように辛口コメントのセルジオ越後は、フットサル日本代表のエースがこのシンガポールとの試合に出ていれば3点はゴールしていたろう、と言っていた。 ...続きを見る

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2015/06/18 04:31
「近代の産物」としての天皇制
知らないことだらけなのは、最近何冊か読んだ日本の天皇制についても同じ。 ...続きを見る

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2015/06/15 03:42
「8・15革命伝説」の皮相
直前の日記に引用した箇所のすぐ前に、以下のようにある。 ...続きを見る

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2015/06/06 16:22
日本詩歌史への視角
図書館から借りている高橋睦郎『私自身のための俳句入門』(新潮選書、1992): ...続きを見る

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2015/05/17 12:10
少子化はSMAPが悪い
朝のバラエティ系討論番組で、松本人志が言っていた。日本の少子化は「SMAPが悪い」と。 ...続きを見る

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2015/05/10 21:04
1970年前後の煩悶鬱屈
未読だった中上健次「十九歳の地図」を読んでみた。 ...続きを見る

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2015/05/10 19:18
『日本宗教史』
返却前の本の1冊(末木文美士;岩波新書、2006)。 ...続きを見る

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2015/05/06 08:40
負の世界遺産
大西洋をまたぐ黒人奴隷貿易の中心港でもあったリバプールや、かの絶滅収容所・アウシュビッツがすでに世界遺産であることを考えると、韓国の言い分はイチャモンとしても通らないように思える。 ...続きを見る

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2015/05/05 12:46
関ヶ原の合戦
3日、両国の江戸東京博物館で「大関ヶ原展」(徳川家康没後400年記念)を見てきた。 ...続きを見る

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2015/05/05 08:06
ナチスの手口
という言葉が浮かんだ。 ...続きを見る

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2015/05/03 10:16
放蕩息子の世代
やはりmixiの「つぶやき」とコメントの続きをここに。 ...続きを見る

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2015/05/02 01:38
戦前との断絶
mixi「つぶやき」の続きを書くことにした。 3つのつぶやきは以下の通り。 ...続きを見る

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2015/04/30 07:33
細雪、ミナミゾウアザラシ
今更ながら、谷崎潤一郎の『細雪』を読了。 ...続きを見る

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2015/04/27 00:54
2つの神道と天皇制
トーマス・カスーリス著『神道』(ちくま学芸文庫、2014)を読んだ。 ...続きを見る

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2015/04/10 06:51
昨日、昭和記念公園の桜を
見てきた。 ...続きを見る

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2015/04/06 07:36
落花、時の移ろい…
六義園(りくぎえん)に行ってみた。ライトアップされた桜を見に。 ...続きを見る

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2015/04/03 01:15
米と肉、その他
返却前の本: ...続きを見る

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2015/03/01 19:04
「健康」という病?
テレビで健康・医療に関する情報・バラエティ番組が花盛りだと気づいて浮かんだのが、「健康という病」という言葉。 ...続きを見る

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2015/02/25 07:29
『農協との「30年戦争」』
という新書を読了(岡本重明著、文春新書、2010)。 ...続きを見る

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2015/02/13 22:51
けり子とかも子の対談
最近読んだ本から: ...続きを見る

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2015/02/09 02:17
松本健一と斎藤隆夫
マクロな状況(イスラム国による後藤健二さん殺害)にもかかわらず、時局とは無関係な返却前の本について書いておく。 ...続きを見る

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2015/02/01 18:55
偶像破壊としての歴史研究
松本健一以外の本で日本近現代史に関する返却前の本: ...続きを見る

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2015/01/25 17:57
美しい死
僕が日本の近現代史・思想史に興味を持ち始めたのが3年前の春。 ...続きを見る

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2015/01/25 15:24
リストラされる順位
ここ2か月半、主に週末と年始に在宅でやっていた翻訳が、締め切りに合わせてやっと完了。 ...続きを見る

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2015/01/16 06:59
初春から「下劣さ」をみるテレビかな
この正月は、主に在宅で仕事。(仕事納めの後、芋焼酎2リットルを飲みきった大晦日にやっと着手したので、当面まだ忙しい) ...続きを見る

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2015/01/03 19:08
日本国の自殺、自然死
返却前の本で、まともに読んだ一冊は、川村湊『異郷の昭和文学 ―満州と近代日本―』(岩波新書、1990)。 ...続きを見る

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2014/11/24 15:03
強者優遇国家ニッポン
輸出企業を優遇する「消費税還付金」制度については、マイミクのマックスさんが以前から指摘されていたが、今回のニュースで改めて認識した。 ...続きを見る

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2014/11/16 20:06
ディズニーランドが廃墟になるとき
…そんなことも連想した。 ...続きを見る

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2014/11/14 06:35
韃靼(だったん)海峡
「アカシアの大連」に引かれていたのが、安西冬衛の有名な一行詩。 ...続きを見る

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2014/11/08 14:11
福沢、丸山、ひろたまさき
返却前の本の中に、『学問のすすめ』現代語訳、『丸山真男話文集3』、ひろたまさき氏が著者の一部である『日本の社会史 第7巻』と校注を担当した日本近代思想体系『差別の諸相』などがあるが、じっくり書いている暇がない。 ...続きを見る

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2014/11/03 15:46
「聖地」満蒙伝説
手元にある図書館から借りている本の一冊、橋川文三編著『日本の百年7 アジア解放の夢』(ちくま学芸文庫)の冒頭近くの一節の題が、「聖地満蒙伝説」。 ...続きを見る

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2014/11/02 12:18
満洲文学、日本の越境文学
直前の日記とコメントで、「近代における日本文学の比較文学的研究」といった観点に思いをめぐらていると、例えばカミュはフランスの植民地アルジェリアで生まれ育ったことを思い出した。 ...続きを見る

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2014/11/01 06:38
あるハーバード大学生
数年前、朝日新聞の夕刊に取り上げられていたアメリカ人の若者のことが印象に残っている。 ...続きを見る

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2014/10/28 05:13
「日本の酒」ウイスキー
輿水精一『ウイスキーは日本の酒である』(新潮新書、2011)を読んだ。 ...続きを見る

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2014/10/23 00:29
死の誘惑
読み始めた岩波明『生の暴発、死の誘惑 「生きがい」を見失うとき』(中公新書ラクレ、2010)は、精神科医による、数多い本の一冊に過ぎない。しかし、僕はここに、日本人が真剣に受け止めるべき重要な指摘と問いかけを読んだ。引用すると。 ...続きを見る

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2014/10/11 01:21
セキヨウ妄語と戦後思想
手元にある返却前の本は、どれも大なり小なり飛ばし読みだが、改めてまともに読もうと思った一冊(木田元『哲学と反哲学』)だけはまだ返さないことにする。 ...続きを見る

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2014/09/28 18:42
高度成長、学歴・階級・軍隊
返却前の本はいろいろあるが、ぱらぱらとめくっただけで返すものが多い。普段は借りたりしない嶽本野ばら、片岡義男、武田花などのエッセイ…。 ...続きを見る

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2014/09/27 10:13
丸山真男と高度成長
7月のNHKのEテレでの丸山真男の番組では、戦後日本の高度経済成長について、丸山真男は捉え方を誤った、ないしうまく評価できなかった点が指摘されていた。 ...続きを見る

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2014/09/26 01:10
柳田国男と西田幾多郎
図書館に返す前の本が十数冊あるが、どうしても書きたい本はないので、買って読んだ2冊の備忘メモを書いておく。 ...続きを見る

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2014/09/07 16:29
社会が許す基準:矢口真里と夏目三久
「社会」といっても曖昧だが。 ...続きを見る

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2014/09/05 08:00
関西弁は「第二標準語」
というのは、僕の持論。 ...続きを見る

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2014/08/17 19:05
1960年代:新宿という磁場
金曜の夜、たまたま見たEテレがけっこう面白かった。テーマが1960年代論で、キーワードが新宿と大島渚。 ...続きを見る

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2014/08/12 02:14
「天皇感情」がわかるか
昨夜、柄谷行人と柳田国男の本を買ったついでに、橋川文三のコーナーを見ると『歴史と感情』(未来社、1983年第3刷)があり、購入した。なんと30年も前の本が新刊書店で売られている! ...続きを見る

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2014/08/09 04:47
日本、朝鮮半島、キリスト教
返却前の本: ...続きを見る

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2014/06/07 18:45
昭和史の最終勝者
返却前の本: ...続きを見る

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2014/04/20 12:12
日本国の縮図としての宮中晩餐会
以下は橋川文三コミュに書いたコメントの再録(はやりの言葉で言えば「コピペ」)。 ...続きを見る

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2014/04/12 07:05
美しい日本の武満徹
以下は、マイミク太助太郎さんの日記へのコメントの再掲載。 ...続きを見る

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2014/03/29 09:31
日本宗教史入門
最近読んだ本より。 ...続きを見る

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2014/03/22 13:38
靖国、A級戦犯、昭和天皇
以下は、最近入ったあるmixiコミュのトピックで、僕自身が「靖国神社についてどう思うか」聞かれて書いたものの再掲載。 ...続きを見る

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2014/03/16 08:32
吉本の「第二の敗戦」、精神鑑定…
返却前の本: ...続きを見る

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2014/03/08 20:02
神の国、日本
平川祐弘『西洋人の神道観 日本人のアイデンティティーを求めて』(河出書房新社、2013)を読んだ。 ...続きを見る

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2014/03/01 17:24
建国と、殺戮と
建国記念日の今日、読んでいるのが『日本書紀』(中央公論新社、2003)であるのは偶然。 ...続きを見る

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2014/02/11 22:20
天皇制を創った男
以下は、先日このブログにアップするのを忘れたmxi日記とコメントの一部です。 ...続きを見る

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2014/02/09 11:11
日本の神々とは
返却前の本: ...続きを見る

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2014/02/09 11:00
中国共産党の創設に与えた日本の影響
譚璐美『中国共産党を作った13人』(新潮社、2010)を読んだ。 ...続きを見る

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2014/02/05 19:33
猪飼野:朝鮮半島と大阪
『ニッポン猪飼野ものがたり』(批評社、2011) は、50人の著者による、日本で最も在日コリアンが集住する町をめぐるアンソロジー。 ...続きを見る

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2014/02/02 14:52
伊勢神宮、生霊の時代、ヤマト誕生
返却前の本: ...続きを見る

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2014/02/02 11:18
ヤマト建国と平安遷都
返却前の本: ...続きを見る

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2014/01/26 01:12
村上一郎VS岩波茂雄
読了した村上一郎『岩波茂雄と出版文化 近代日本の教養主義』(講談社学術文庫、2013年12月)は、年譜や長い解説も含め160頁余りしかないが、日本近代文化史における出版について知り、考える上で重要な一冊だと思われる。 ...続きを見る

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2014/01/23 01:30
パール判事、吉本隆明、天皇制
返却前の本: ...続きを見る

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2014/01/19 14:04
「検察の正義」を批判する
郷原信郎『検察の正義』(ちくま新書、2009年)を読んだ。 ...続きを見る

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2014/01/15 01:13
オカマがNHKで司会する時代
昨夜、NHKでミッツ・マングローブが司会しているのを見ながら、また思い出して、浮かんだ感想である。 ...続きを見る

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2014/01/12 01:10
いくつもの日本
返却前の本: ...続きを見る

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2014/01/04 22:40
戦争の起源
松木武彦『人はなぜ戦うのか 考古学からみた戦争』(講談社、2001年)は、考古学者による戦争論。 ...続きを見る

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2014/01/02 16:31
日本史上最大の権力者
返却前の本: ...続きを見る

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2013/12/28 18:00
2つの天皇誕生日とA級戦犯
今日12月23日は、天皇誕生日。 ...続きを見る

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2013/12/23 08:22
特定秘密保護法と山本太郎のクリーンヒット
以下はヤフーの小さな扱いのニュースの前半部の引用。 山本太郎議員への答弁書で政府のデタラメぶりが明らかになった。また、自衛隊法の規定を行政府全体に広げるというこの法律の是非をめぐる議論はなされていない。 ...続きを見る

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2013/12/19 07:29
なぜ霞ヶ関が猪瀬と徳洲会を叩くのか
下記のリンクは、マイミク・うめはるさんの拡散希望の日記。 内容は、元外務官僚・天木直人氏による発売中の『週刊プレイボーイ』猪瀬・徳洲会特集の記事の紹介である。 ...続きを見る

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2013/12/15 11:44
失われた昭和
返却前の本: ...続きを見る

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2013/12/07 20:10
ダジャレ派VS反ダジャレ
マイミクMistery Trampさんの日記にコメントしているうち、昔の記憶がよみがえったり、過去の着想を思い出したりした。 ...続きを見る

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2013/12/05 07:51
週末、脱帽、天皇、月
良い週末を!: 朝のNHKの番組の最後に、女性アナウンサーが言っていた。 なぜか懐かしい響きだった。 英語由来の日本語だろう。 ...続きを見る

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2013/11/30 09:24
縄文、弥生、狩猟、天皇
返却前の本: ...続きを見る

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2013/11/24 03:19
蝦夷(えみし)、神、聖遺物
返却前の本: ...続きを見る

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2013/11/16 23:03
『カムイ伝講義』
田中優子のこの本(小学館、2008年刊)は、白戸三平の劇画から、各種の農業生産や他の産業、職業(山の民、海の民など)、一揆について、生産も流通も行わない武士という存在など、江戸時代の社会、さらには現代にまで通じるテーマを抽出し、史料を駆使して考察していく。大学での講義が基になっている。以下に印象的な個所を引いてみる。 ...続きを見る

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2013/11/16 10:22
高度成長と生活革命
『戦後日本スタディーズA「60・70」年代』(紀伊國屋書店、2009年)より: ...続きを見る

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2013/11/15 00:09
吉本隆明の「大東亜戦争」観
以下は、最近、吉本隆明コミュに僕が「吉本の『右翼少年』性」というトピックを立て、書いたコメントの一つです。 ...続きを見る

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2013/11/12 07:19
中村屋のボース
返却前の本: ...続きを見る

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2013/11/10 12:16
カタカナ語の功績:ユーミン、村上龍、田中康夫、俵万智
1970年代前半から半ばのユーミンが歌詞の中で、高速道路を「フリーウェイ」と呼んだ(大げさに言えば)言葉の錬金術、口紅でもリップスティックでもなく「ルージュ」と書き、また姑を「あの人のママ」と呼んでしまう、言葉の選び方や言い換えの中に、個性と同時代の半歩先を行って聞き手をリードする、トレンドセッター的なセンスがあったと、今にして改めて思う。その中で効果的な機能を果たしているのが、こうした「カタカナ語」だった。 ...続きを見る

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2013/11/04 13:58
フリーウェイからクリスタル
先日、1980年代に支配的になった、荒井由実=松任谷由実=ユーミンの「中央フリーウェイ」的な若者の感性・世界観に対して、姜尚中が同時代への苦々しい記憶を語っていたこと思い出して書いた。 ...続きを見る

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2013/11/04 11:35
「東洋のベニス」だった堺
返却前の本: ...続きを見る

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2013/11/03 17:39
パワースポットと神々
鎌田東二編『日本の聖地文化 寒川神社と相模国の古社』(創元社、2012年) は、自然科学も含む学者たちの論文集。 ...続きを見る

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2013/10/14 02:07
大阪アースダイバー
からいくつか引用すると――。 ...続きを見る

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2013/10/14 00:21
アースダイバー
返却する前の本: ...続きを見る

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2013/10/13 22:35
柔道の理想
『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』より: ...続きを見る

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2013/10/06 17:16
柔道における「講道館」の相対化
当初、興味のあった力道山との対戦関連の数章の拾い読みで済ますつもりだった『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』を、残りの章も読んでしまった(若干飛ばし読み)。 ...続きを見る

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2013/10/05 14:20
JUDO(柔道)とJUJUTSU(柔術)
柔道と柔術から出た英語。 「柔道」がオリンピックの正式種目である世界的にメジャーなスポーツであるのに対し、今の日本で「柔術」といえば「グレイシー柔術(ブラジリアン柔術)」という格闘技が有名。 ...続きを見る

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2013/10/04 05:14
グローバル化の中の日本史
返却前の本: ...続きを見る

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2013/09/29 18:12
2回目の「風立ちぬ」
先日、2回目を見た。記憶が薄れないうちに、宮崎駿最後の長編アニメの感想を記すことにする。 ...続きを見る

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2013/09/29 01:41
思想が死んだとき
『竹内好セレクション I』に収められた「近代の超克」(1959年)を読み、強い印象が残った。 ...続きを見る

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2013/09/19 00:39
三島由紀夫VS昭和天皇
図書館に返す前のメモ。 下記は、先週末、自宅最寄の図書館で借りたうち、先に返そうと思うもの。布製の丈夫な袋を入手したので、以前より一度にたくさん借りられる。 ...続きを見る

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2013/08/31 16:50
暗い歌姫たち
藤圭子の死に思いを致しているうちに思い出したのが、彼女と同時代、1970年前後に一世を風靡した女性歌手たちである。 ...続きを見る

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2013/08/26 23:00
藤圭子の死に対する2つの見方
藤圭子の死に対する2つの見方全体に公開 下記URLは娘の宇多田ヒカル自身のコメントだが、日曜朝の「サンデージャポン」では第三者の対照的なコメントを聞いた。 ...続きを見る

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2013/08/26 22:14
特攻隊遺詠集
図書館に返す本の1つ。 ...続きを見る

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2013/08/10 18:48
麻生の無知
麻生副首相の失言騒動について――。 ...続きを見る

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2013/08/06 22:54
橋川文三、丸山真男、松本健一
最近読んだ本。 ...続きを見る

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2013/08/04 18:16
原節子、鈴木宗男、保田與重郎
最近読んだ本より。 ...続きを見る

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2013/07/28 08:46
保田與重郎にとっての大学、マルクス主義
『作家の自伝97 保田與重郎』の大部分を占めている文章は、1960年代後半、大学紛争の時代に書かれた「日本浪曼派の時代(抄)」である。 ...続きを見る

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2013/07/26 07:30
保田與重郎にとっての「革命」
この日曜日、自宅から最も近い公立図書館分室に初めて行った。引っ越して1年半も経つが、最寄り駅と図書館の途中に自宅があり、休日にわざわざ出かけるのが億劫だった。(引っ越す前は、最寄り駅の隣のビルに図書館分室があって、平日でも仕事帰りに寄れた。つまり、以前が便利すぎたのだ) ...続きを見る

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2013/07/23 07:40
21世紀の国民病:ダイエット
テレビのバラエティ系、情報系番組のかなりの時間を「減量:いかにやせるか?」が占めている(帰宅後や週末に見てわかる限りだが)。 ...続きを見る

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2013/07/21 10:23
天皇、靖国…
最近読んだ本より。 ...続きを見る

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2013/07/20 13:16
中世の非人にみる自然・人間関係の変容
いま読みかけの、マイミク・かまいちさんにも勧められた網野善彦『中世の非人と遊女』(講談社学術文庫、2005年。原著は1994年)の中に、ビビンと来る個所があった。 ...続きを見る

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2013/07/13 09:24
琉球処分vs廃琉置県
7月6日に、読みかじった『「琉球処分」を問う』について次のように書いた。 ...続きを見る

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2013/07/10 00:50
琉球、北一輝、山口組
いま読みかけ、および読み終わった本より。 ...続きを見る

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2013/07/06 15:36
アソシエーションとしてのヤクザ
宮崎学『ヤクザと日本――近代の無頼』(2008年、ちくま新書)を読んだ。 ...続きを見る

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2013/06/14 08:01
日米比較お笑い論
大助・花子の宮川大助は、突っ込み役の天然(キャラ)なんだと、NHK「生活笑百科」を見ながら思った。 「何を今さら」と言われそうだが。 ...続きを見る

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2013/06/08 13:15
寺山修司を目撃したのは
渋谷の109が建つ前、渋谷が新宿を抜いて若者の街になる前の、109が建つ前の元の建物(かその跡地)のあたり、「くじら屋」がある側の路上だった気がする。 ...続きを見る

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2013/06/01 22:45
綾瀬はるか頌 !?
mixiつぶやきに書いたが、埋もれてしまうので、日記に再録。 ...続きを見る

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2013/06/01 15:25
西郷、福沢、北、竹内
半年ほど前、去年の末頃に竹内好の『日本とアジア』を読んだとき、半世紀前のこの本は少しも古くなっていないと思った。 ...続きを見る

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2013/05/27 02:11
現代の隠れキリシタン
亡き母の姉である伯母さんから手紙が届いた。 ...続きを見る

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2013/04/16 23:27
海老蔵の無知
父・市川団十郎の辞世の句 ...続きを見る

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2013/03/03 22:48
二・二六:磯辺浅一VS木戸幸一
筒井清忠『二・二六事件とその時代――昭和期日本の構造』を読んだ(一部飛ばし読み)。 ...続きを見る

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2013/03/02 02:48
二・二六事件から77年後
の今夜、事件に関する次の3冊の本を買った。 ...続きを見る

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2013/02/27 02:25
自業自得
週末にやるべき仕事があったにもかかわらず、やる気が起こらず、最初の一つにも手をつけないまま日曜の夜になった。外出してブックオフに入ると、高橋正衛『二・二六事件 「昭和維新」の思想と行動』増補改版(中公新書、1965年初版、1994年増補改版)があった。 ...続きを見る

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2013/02/25 00:33
今年3冊目の平泉澄
昨夜、買った田々宮英太郎『神の国と超歴史家・平泉澄―東条・近衛を手玉にとった男―』(雄山閣出版、2000年)を読んだ。 ...続きを見る

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2013/02/23 19:10
神社のある国
三橋健『神社の由来がわかる小事典』(PHP新書)を読んだ。 ...続きを見る

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2013/02/22 08:19
人類史より、昭和史
昨夜、近くのブックオフには探している本がなかったので、とりあえず2冊買ったが、今夜、欲しい本があるだろう大きな本屋へ行った。 ...続きを見る

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2013/02/05 00:42
三読『日本浪曼派批判序説』
政治思想史家・橋川文三のデビュー作を改めて読んだ。 ...続きを見る

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2013/02/03 17:08
東京遷都、天皇教、国体論
つい先ほど、数日前の「センチメンタル・ニューヨーク」へのマイミク、テッドさんのコメント中の引用から連想して、以下のように書いた。 ...続きを見る

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2013/02/03 00:33
中国人の日本への適応
仕事場近くの中華料理屋で麻婆豆腐を食べながら、そんなことを思った。 ...続きを見る

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2013/01/31 20:54
「どこでも死ねる」
ような気がしていた。そんな感覚を味わいつつ、毎日をすごしていた時期があった。 ...続きを見る

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2013/01/27 19:03
昭和史20年の教訓
「昭和史の語り部」半藤一利氏による『昭和史 1926-1945』(平凡社ライブラリー)を読了。 (例によって、週末にやるべき仕事からの逃避) ...続きを見る

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2013/01/27 01:37
二人の高島
といっても、芸能界の高島兄弟のことではない。 ...続きを見る

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2013/01/26 12:46
平泉澄の「歴史神学」
一昨日、金曜の夜に植村和秀『丸山真男と今泉澄 昭和期日本の政治主義』を購入。 ...続きを見る

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2013/01/20 10:44
『江戸将軍が見た地球』
(岩下哲典著、メディアファクトリー新書、2011年)、ブックオフで買ったこの本を読了。 ...続きを見る

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2013/01/19 02:46
渡辺京二『北一輝』
(ちくま学芸文庫)(1985年刊の朝日選書版が底本)を読了した。 ...続きを見る

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2013/01/13 02:16
竹内好、福沢諭吉、平泉澄
昨夜買った若井敏明『平泉澄』(ミネルヴァ書房、2006年)をページ数では8割ほど読んだ。 ...続きを見る

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2013/01/06 23:02
「反現実」としての思想:福沢諭吉と北一輝
今、年末年始の在宅での仕事の合間にちびちび読んでいるのは、丸山真男『「文明論之概略」を読む』上(岩波新書) 。だが、それよりも、東京裁判や北一輝についても読む気になった、竹内好『日本とアジア』の中のフレーズのほうが、頭の中でリフレーンしていた。それは、僕の頭の中で、「思想とは、反現実的なもの」というところまで、凝縮、単純化されていた。 ...続きを見る

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2013/01/04 14:25
東京裁判を知る 2
・ニュルンベルクの冒頭陳述で主席検事ジャクソンは、「真の原告は文明なり」と言う。第二次大戦を「文明と野蛮の戦い」と性格づけ、アメリカの原爆投下や無差別爆撃などの戦争行為を正当化しようというスティムソンの「意図」を正当化するための公的政策が、ニュルンベルクと東京の裁判だった。 ...続きを見る

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2012/12/31 04:11
東京裁判を知る 1
牛村圭、日暮吉延『東京裁判を正しく読む』(文春新書)を読了した。 ...続きを見る

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2012/12/31 02:45
思想、文明、日本、世界
昨夜買った本は、先日読んだ竹内好の影響を受けたものばかり。 ...続きを見る

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2012/12/29 16:07
竹内好から見た福沢諭吉
福沢諭吉と北一輝の二人は、直接的な関係はないだけでなく、ある意味で対照的だが、竹内好『日本とアジア』で論じられた日本の思想家の中で、著者が最も高く評価しているように思える人物である。(「反西欧(反物質文明)=汎アジア主義」のイデオローグとしての岡倉天心を別にすれば) ...続きを見る

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2012/12/16 04:36
西郷隆盛への幻想
半藤一利『幕末史』(新潮文庫)には夥しい人物が登場するが、その中で最も印象深い人物は西郷隆盛だった。 ...続きを見る

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2012/11/23 11:34
皇国史観=薩長史観
というのは、半藤一利『幕末史』(新潮文庫)の中で最も印象的なフレーズの一つだった。 ...続きを見る

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2012/11/23 09:02
天ぷら蕎麦の衣
「僕は天ぷら蕎麦が好きなんですが、実は、海老天の中の海老よりも、周りの衣のほうが好きなんですよ」 ...続きを見る

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2012/11/11 23:29
刺身は、「醤油を味わう」ためのツマ
――そんな意味のことを、漫才師の博多華丸が言っていた。 ...続きを見る

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2012/11/11 23:00
食欲の暴走?
近頃なぜかうなぎを食べたい観念が高まっていて(芥川の「芋粥」のように)、昨夜、近所を探してもうなぎ屋もうなぎをやっているレストランも見つからないので、弁当屋でうな重を買って食べた。その後、まだ満足しない食欲に任せて、立ち食いそばでざるそばの後、持ち帰り寿司の漬けマグロの握り、そして最後にタイレストランでトムヤムスープのつけ麺を食べた(トムヤムクンのスープだけでよかったが、麺付きのほうが安かったので)。その間に飲んだのは、黒ビール(発泡酒)とウイスキー。 ...続きを見る

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2012/11/05 20:25
吉本隆明を超える
というフレーズが、直前の日記を書いているうちに浮かんだ。 (これも11月2日午前3時台に書いたもの) ...続きを見る

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2012/11/05 20:23
吉本隆明のなかの暗黒
――とは、まだ読了していない松本健一『大川周明』(岩波現代文庫)にあった一節のタイトルである。(11月日2日に書いたものだが、サーバメンテのため今頃アップ) ...続きを見る

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2012/11/05 20:20
丸山真男、大川周明…
どちらも読みかけの本。 ...続きを見る

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2012/10/28 17:58
スターから見た大衆
NHKが俳優・高倉健をテーマにした番組の何度目かの再放送をまた見ているうち、見逃していた部分にハッとなった。 ...続きを見る

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2012/10/22 01:51
世界は狭い
という言葉を実感した。 ...続きを見る

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2012/10/21 08:09
照り焼きVSテリヤキ
料理や食べ物なんて、詰まるところ、各人の好き好きであって、人の好みをとやかく言うものではない。 ...続きを見る

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2012/10/18 00:59
尖閣か、経済か
領土問題に端を発した昨今の日中間の問題について、国際ジャーナリスト・田中宇のメールマガジン(下記のURLに同じ内容)には説得力があると思った。 ...続きを見る

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2012/10/14 09:29
最近読んだ本と読みかけの本
1 橋川文三『日本浪曼派批判序説』(1960年第一刷、未来社):初版第一刷をインターネット古書店から購入 2 安丸良男『近代天皇像の形成』(2007年、岩波現代文庫):1992年に岩波から初版 3 加藤周一『私にとっての20世紀』(2009年、同上):文庫のために編集されたもの ...続きを見る

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2012/09/30 12:34
ラーメン文化の行く末
というと大げさだが…(この週末に着手せねばならない仕事があるが、やる気が起らず)。 ...続きを見る

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2012/09/29 21:45
高倉健という孤独
NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀 高倉健スペシャル』を、完全にではないが、2回とも見てしまった。 ...続きを見る

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2012/09/12 01:47
戦勝国に戦後はない
橋川文三コミュに入っていることもあり、そのデビュー作『日本浪曼派批判序説』を再読しようと思ったが、講談社文芸文庫版は在庫切れのようなので、インターネットで古本を買うことになった。 ...続きを見る

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2012/09/08 14:16
竹島、姜尚中、筑紫哲也
現在、メディアを賑し、国民の関心を集めている竹島や尖閣などの領土問題に、今のところ、さほど興味はない。 ...続きを見る

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2012/08/20 07:48
24時間サービス時代
朝食は、吉野家の「ダブルうなぎ」。どんぶりにうなぎの蒲焼が2切れ載っている。 ...続きを見る

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2012/07/28 07:37
2つの「モンゴル時代」
大相撲名古屋場所のモンゴル人同士の千秋楽全勝対決は、大関日馬富士が横綱白鵬を破った。 ...続きを見る

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2012/07/22 17:42
「なか卯」がなぜ、あえて「和風」牛丼
と、銘打つのか、理解できない。 ...続きを見る

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2012/07/14 00:01
鉄道建設と高度成長
自分も含め拡大した意味の全共闘世代(中高生だった)が、正に戦後の高度経済成長時代の申し子だったこと。それを遡ること3/4世紀前が「坂之上の雲」世代ということに思い至る。 ...続きを見る

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2012/07/12 05:30
吉本隆明も柄谷も干物
吉本だけでなく、まだ現役の柄谷行人も「干物」になった。 ...続きを見る

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2012/06/09 22:43
言葉の「賞味期限」
「スパゲッティ(ないしスパゲティ)」という言葉があるのに、わざわざイタリア風麺類の総称である「パスタ」と言うようになったり、TV業界(ないしTVに出るお笑い芸人の間)では「司会者」を「MC」と英語で言うのが、フツーになっている。 また、「仕事の終わった後に」と言うところを「仕事終わりに」と言うのも、TVに出る芸人の間では当たり前のようだ。 ...続きを見る

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2012/06/09 07:35
二つの鉄球
巨大な鉄球が建物を破壊する二つのシーンが、僕の頭の中では、忘れられない光景となっている。 ...続きを見る

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2012/06/03 21:43
奈良だけじゃない?:官公庁の調達
自動翻訳が使い物になると思っていた奈良市の役人の認識が低すぎる。(下訳に使って後で直すのならともかく) ...続きを見る

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2012/05/27 12:28
茂木健一郎氏への「返信」
あまりやっていないツイッターで、脳科学者・茂木健一郎氏の国会議員の仕事をめぐる連続ツイートの一つに対し、去年の秋にやった日本の違憲立法審査制度をめぐるある憲法学者の国際学会提出レポート(かスピーチ原稿)の英訳を思い出し、返信したのが以下の通り。 ...続きを見る

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2012/05/26 09:41
どうしても再稼動させたい理由
以下は、最近チェルノブイリを訪問してきたマイミク「おしょう」さんの日記へのコメントのコピー。 ...続きを見る

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2012/05/17 05:05
岩倉使節団と国際社会のダブルスタンダード
直前の日記で触れた3冊のうち、田中彰「岩倉使節団『米欧回覧実記』」 を読了した。 ...続きを見る

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2012/04/23 00:14
尾崎放哉と渥美勝
橋川文三の「昭和維新試論」(抜粋)で主要なテーマとなった、渥美勝という人物について読むうち、僕の脳裏に浮かんできたのは、口語自由律俳句を代表する俳人・尾崎放哉だった。 ...続きを見る

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2012/04/18 02:29
大正期テロリズム思想の源泉
岩波現代文庫『橋川文三セレクション』収載の「昭和維新試論(抜粋)」55ページのうち46ページが、橋川文三によれば「昭和維新の願望をもっともナイーブに、鮮烈に印象づけた人物」渥美勝に費やされていた。 ...続きを見る

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2012/04/17 01:59
渥美勝:昭和維新の思想と世界史
岩波現代文庫『橋川文三セレクション』(中島岳志編、2011年12月)を読んだ。 ...続きを見る

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2012/04/15 21:24
焼き餃子の変わりソース
醤油を使わないレシピのその2。 ...続きを見る

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2012/04/09 23:23
大正100年!
今年、西暦2012年は、「大正元年=1912年から100周年」であることを、4月になっているのに、やっと今頃、初めて意識した! ...続きを見る

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2012/04/09 22:47
冷やっこのバジルソース
醤油は、日本が世界に誇る調味料ではある。しかし、その一方で、日本人の味覚は、醤油に依存しすぎ、影響されすぎているとも、かねがね考えてきた。 ...続きを見る

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2012/04/07 12:47
看護・介護への参入障壁
介護福祉士 外国人36人が合格 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1968032&media_id=2 ...続きを見る

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2012/04/05 00:52
テロリストとは
昨夜、久しぶりに、20数年来の「本を持たない」方針を破って、何冊も本を買った(金銭的余裕はないのに)。 ...続きを見る

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2012/03/24 13:08
吉本隆明、死す
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120316-00000005-spnannex-ent ...続きを見る

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2012/03/16 07:58
寺山修司の英訳
マイミクになっていただいている、春日井建の弟子だった、イギリス滞在中の歌人・黒瀬珂瀾さんが、mixi日記で、代表的な現代短歌として、かの地の学生に教えるのに何を推薦するか募集されたことがあった。 ...続きを見る

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2012/03/14 05:20
吉本といえば、
「吉本新喜劇」の、関西文化圏に属する徳島で、生まれ、育った。 ...続きを見る

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2012/03/12 00:48
吉本隆明の思想的影響から叛旗派は、
任意の3人が集まって、現在の「国民国家」(例えば日本)を超える、新たな「共同性」を創出できれば、「世界同時革命は達成できる」――と、今から思えば、極度に観念的な革命理論を、連合赤軍・あさま山荘(今から40年前の1972年)より後の時代に掲げていた。 ...続きを見る

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2012/03/11 15:22
戦中・戦後の四大地震
太平洋戦争中と戦後の混乱期に発生したために、その被害の甚大さにもかかわらず、現代人がほとんど知らない大地震が、4年続いて起こっていた。すなわち、 ...続きを見る

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2012/03/11 13:52
「セシウム」さいた
「セシウムさいた」批判相次ぐ http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1943407&media_id=4 ...続きを見る

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2012/03/10 01:25
もしも信長が
本能寺で倒されていなければ、天皇制を廃し、新しい王朝を開いていたのか? ...続きを見る

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2012/03/09 23:22
日本国家の起源
千数百年前の古代のある時期、現在の天皇家の祖先であるファミリー(当時は有力な豪族の1つ。大陸から来た征服民族と考えるほうが、内在的に発生したと考えるよりも自然)が、大和(ヤマト)という「くに」「公」を率いるとして、その共同体の首長となった。 ...続きを見る

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2012/03/09 08:34
「制限時間5分」とは!
大食い自慢が集結…わんこそば全日本大会 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1911816&media_id=88 ...続きを見る

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2012/02/12 14:30
スルメにおける添加物
酒の肴にコンビニ、スーパー、ドラッグストアなどで売られているおつまみを食べ比べているうちに気づいたことがある。 ...続きを見る

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2012/02/08 02:31
姜尚中VS石原慎太郎
姜尚中、中島岳志『日本』(2011年、河出文庫) を、ようやく図書館に返した。 ...続きを見る

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2012/01/30 02:53
大判焼き、太閤焼、今川焼き
今川焼の呼び方ランキング http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1894557&media_id=45 ...続きを見る

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2012/01/29 16:27
[萌え」出づる春になりにけるかも
「萌え」を現代語に再生させたオタクの言語感覚に女性作家脱帽 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1894100&media_id=125 ...続きを見る

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2012/01/28 17:49
せっかくの
粋で由緒ある名前がなくなる! ...続きを見る

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2012/01/28 08:22
日本人にとっての天皇制
「天皇と天皇制の起源をはっきりと疑問の余地がないように解明して、この宗教と法と国家の制度にまつわる神秘的な雰囲気や浪漫的な気分を払拭したいということ、 (中略) できればこの宗教や法や国家の制度としての天皇と天皇制が民衆の上に存在せずに傍に存在するようになるべきだということ、 (中略) このテーマとモチーフは、(中略)またある局面からはまったく無意味で歴史が無意識のうちに消去していくにちがいないし、それ以外の方法では消去できないテーマのようにも思えるし、 (中略) だが、... ...続きを見る

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2012/01/20 02:09
東京、日本、天皇制
比較的最近、読んだ文庫本3冊の備忘メモ。 ...続きを見る

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2012/01/12 02:08
7年ぶり!!に驚く
【紅白歌合戦】紅組が7年ぶりに勝利 通算29勝33敗に 司会の井上真央も号泣 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1865294&media_id=54 ...続きを見る

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2012/01/03 01:20
武井咲の涙より美しかった!
山口もえの涙は。今日たまたまTVをザッピングしていて思った。 ...続きを見る

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2011/12/23 23:46
さだまさしとタモリ
は似ている、と思った。 ...続きを見る

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2011/11/27 15:17
談志と石原
石原都知事“盟友”談志さんとの秘話明かす http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1825826&media_id=42 ...続きを見る

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2011/11/26 09:45
談志VS木久蔵(先代)
「談志が死んだ」ニュースに関して書いた前回の日記に、コメントしてくれる人がいないのは不徳のなせるわざか(マイミクAnragiさんは10個もコメントが書かれたのに)。 ...続きを見る

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2011/11/26 00:24
談志が死んだ、ホントに。そして、笑点
「落語界の風雲児」立川談志さん死去 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1822789&media_id=88 ...続きを見る

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2011/11/23 23:15
最高裁より絶大な権力
今、ある大学教授による違憲審査に関する論文を英訳しているのだが、この翻訳作業で初めて知ったのが、わが国の「内閣法制局」という官僚組織が持つ権力の絶大さである。ある意味で、司法権のトップに立つ最高裁判所よりもはるかに大きな権力を有しているという。 ...続きを見る

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2011/11/19 01:00
ニューヨーク・カワイイとレディ・ガガ
夕方、日テレ『笑点』の時間帯にNHKでやっていた再放送の『東京カワイイTV』を見たら、ニューヨーク編だった。(少なくとも十年一日の『笑点』よりは新しい情報がある) ...続きを見る

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2011/11/06 20:57
日本人よ! いじめるな!
最近読んだ新書のうちの2冊。 ...続きを見る

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2011/11/03 15:24
田中宇:TPPが日本の政界再再編につながる?
久しぶりに田中宇による標題の無料版メーリングニュースを読んだ。今日の未明に出たもので、まだ下記URLのサイトにはアップされていない。 ...続きを見る

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2011/11/02 08:03
落合博満、テリー伊藤、川上哲治
テリー伊藤『なぜ日本人は落合博満が嫌いか?』(角川、2010)を読んだ。 ...続きを見る

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2011/10/27 00:40
終戦直後の日本経済
今年の厚生労働白書の一節(「第2次世界大戦後の復興と生活困窮者対策」)より。 ...続きを見る

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2011/10/24 01:29
深田恭子という運命
やや大げさな言い方だが、そんな言葉が浮かんだ。(たまたま鶴瓶のTBSのトーク番組「Aスタジオ」の後半を見ていて) ...続きを見る

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2011/10/16 14:02
シビリアンコントロール
ミャンマー 6359人恩赦を発表 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1772715&media_id=2 ...続きを見る

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2011/10/12 11:46
私物国家
返却期限をかなり過ぎていたので、面白そうだったが、未読了のまま返した嵐山光三郎『悪党芭蕉』。 ...続きを見る

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2011/10/08 19:12
売れない若手俳優のアルバイト
「Aスタジオ」という鶴瓶司会のトーク番組で、ゲストだった俳優の岸谷五朗が言っていたことで、印象に残ったことの一つ。 ...続きを見る

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2011/10/03 04:58
好きな10人の文章家
新井白石、本居宣長、森鴎外、内藤湖南、夏目漱石、幸田露伴、津田左右吉、柳田國男、寺田寅彦、斎藤茂吉(生年順)。 ...続きを見る

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2011/10/03 03:32
書き言葉の重要性
返却期限を大幅に過ぎた本を返す前に――。 ...続きを見る

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2011/10/01 19:02
60円のドリンク剤と高度成長
近所のドラッグストアにある各種ドリンク剤の中で一番安いのが一本60円で、時々買っている。 ...続きを見る

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2011/09/29 02:06
霞ヶ関改革への手法は?
霞ヶ関改革を提言する経産省の古賀茂明氏が、ついに辞職するという。 ...続きを見る

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2011/09/25 02:14
葬式でのお経の「意味不明さの意味」
(以下はネットにつながるPCがない状態で、携帯からmixiにアップしたもの) ...続きを見る

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2011/09/25 00:11
台風進路変更技術は?
日本は毎年、台風で甚大な被害を受け、今年もすでに大きな被害があり、接近中の15号を含めまだまだこれから。 ...続きを見る

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2011/09/20 18:52
政権交代の意義:官僚を使いこなせ!
報道ステーションでの、経産省を近くやめる古賀茂明氏と司会の古館との会話で出てきたように、2年前の政権交代=民主党政権誕生の意義は、(短期間を除いて)半世紀以上に及んだ自民党政権ではなしえなかった大改革を実行すること、だったはずである。 ...続きを見る

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2011/09/17 09:23
東京の人口が240万人
小林信彦『一少年の見た<聖戦>』(ちくま文庫、1998年、原著は1995年)を読んだ。 ...続きを見る

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2011/09/09 02:16
方言はなくならない
最近読んだ方言をテーマにした新書版5冊。 ...続きを見る

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2011/08/31 01:15
襟裳岬の春
森進一の代表曲の一つ「襟裳岬」。そのさびの部分として有名な ...続きを見る

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2011/08/27 08:51
紳助、山口組、慎太郎
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1720650&media_id=4 ...続きを見る

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2011/08/27 00:24
太陽「熱」発電は国境を越える
元環境相 海外から電力輸入を http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1715805&media_id=4 ...続きを見る

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2011/08/22 23:00
森進一と藤原定家
森進一の代表曲の一つ「襟裳岬」(1974年)のさびの部分。 ...続きを見る

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2011/08/21 08:55
力道山が生きていたら…
マイミク・蟹座さんの「韓国人をリングに上げろ!」というやや危ないタイトルの日記に反応しているうちに、僕が思い出し、今の韓流ブームや反・韓流ブームの話題よりも、記憶の淵から強く呼び起こされたのが力道山である。例えば、次のように書いた。 ...続きを見る

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2011/08/20 00:03
東部軍管区司令官
終戦記念日前夜で、テレビ東京で池上彰が自分でのインタビューも含め「戦争を考えるスペシャル」をやっていた(太平洋戦争、戦後復興やイラク戦争など)。 ...続きを見る

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2011/08/14 23:28
菅直人は何をしたかったのか
以下に、マイミク「ひらがな」さんの日記に書いたコメントを再録します。 ...続きを見る

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2011/08/12 11:20
「妖怪人間ベム」は1968-69年だったのか
亀梨和也「妖怪人間ベム」実写ドラマで主演!ベロに鈴木福、ベラに杏!新キャラクターも登場するオリジナルストーリーに! http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1702136&media_id=14 ...続きを見る

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2011/08/10 10:07
AKBと秋葉原
マイミクであるレイコさんの日記(AKB板野友美が他のモデルと並んだ写真での背の低さに関係する内容)で、別のある海外在住の方の質問コメントに対して書いた答えを再録します。 ...続きを見る

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2011/08/07 14:43
「命札」に何を見るか?
マイミクの蟹座さんは、昭和レトロ的な芸能、漫画、プロレスの薀蓄や、少年期の体験など、いつも興味深い話題提供をしてくれ、僕も含め固定ファンが多い。 ...続きを見る

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2011/08/06 00:25
「工学」でスターは創れない!
衝撃…前田敦子主演ドラマ「花ざかり―」第4話の視聴率は5・5% http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1693496&media_id=97 ...続きを見る

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2011/08/04 17:34
ロリコン&ぶりっ子大国ニッポン!
と、テレビを見ていて思った。 ...続きを見る

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2011/08/01 21:50
緊急除染対策を!:児玉龍彦教授の証言テープ起こし
「7万人の人が自宅を離れて彷徨っている時に国会は一体何をやっているのですか!」 衆議院厚生労働委員会より児玉龍彦氏発言全文テキストおこし http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1689717&media_id=85 ...続きを見る

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2011/07/31 02:35
グリコ森永事件:対照的な本部長二人
NHKの「未解決事件『グリコ森永事件』」を見た。(事件はまず1984年に発生) ...続きを見る

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2011/07/30 23:11
広島原爆29.6個分の放射性物質:被曝対策を急げ…
児玉教授・国の原発対応に満身の怒り ...続きを見る

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2011/07/29 15:16
オスロのテロ、三菱重工爆破事件、1970−80年代
マイミク、レイコさんがオスロでの爆発&乱射から、38年前の日本の事件を連想して日記を書いていた。それにつられて、日本の1970−80年代の空気を思い出した。 ...続きを見る

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2011/07/23 11:40
澤の同点ゴールとPK戦前の笑顔
「澤さん、ずるい」PK戦の内情 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1675865&media_id=2 ...続きを見る

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2011/07/19 01:30
菅直人VS官僚機構 based on 丸山眞男
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51724663.html ...続きを見る

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2011/07/11 22:45
経産省を辞めさせられ
そうになっている、いま渦中にして話題の古賀茂明氏が、朝、テレ朝で話しているのが聞こえてきた(「ながら」聞きだが…)。 ...続きを見る

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2011/07/10 19:06
脱原発に「アメリカの影」を見る
http://tanakanews.com/110708nuclear.htm ...続きを見る

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2011/07/09 00:48
復興大臣辞任:もう一つの世襲議員一族
辞任とか。やはり、その任の重さに耐えられない、という思いから、わざと首になることを期待して言った、という読みが正しいかも。 ...続きを見る

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2011/07/05 10:09
松本復興相:どんな人物?
■松本復興相「傷つけたことあれば、おわび」 (読売新聞 - 07月04日 16:17) http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1659841&media_id=20 ...続きを見る

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2011/07/05 04:08
日本語が亡びるとき
水村美苗『日本語が亡びるとき 英語の世紀の中で』(筑摩書房、2008年)を興味深く読んだ。着手しなければならない仕事があるのだが、その前に読み終えようと最後まで読んだ。 ...続きを見る

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2011/06/29 01:42
森繁久彌VS田中角栄
語り・森繁久彌、文・久世光彦『大遺言書』(新潮文庫、元は2003年)を読んで、話芸や芸人、俳優など話し言葉にかかわる内容を描く文章には、書き手の文章そのものにも「芸」やスタイルが欠かせない、と思った。久世さんの筆力を以てするから面白い、という面がかなりある。この点、先日読んだビートたけし論とは大きく違っている。 ...続きを見る

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2011/06/25 20:37
ビートたけしと、仁義なき戦い
今日、図書館から借りてとばし読みした本2冊。 ...続きを見る

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2011/06/24 00:34
福沢諭吉の転向
ひろたまさき(廣田昌希)『近代日本を語る―福沢諭吉と民衆と差別』(吉川弘文館、2001年)をめくっていると――。 ...続きを見る

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2011/06/22 22:30
ABK症候群
今の自民党は、ABK症候群に陥っている観がある。 ...続きを見る

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2011/06/22 17:17
「特攻」の真実:「世界」観と、重たい事実と
最近読んだ2冊の本。 ...続きを見る

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2011/06/22 02:43
そばと原子力:業界VS社会(=消費者)
この直前の日記で、「僕らは『小麦粉の中に一部そば粉が混ぜられた麺』を『そば』だと思っていた」ことがわかった。 ...続きを見る

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2011/06/19 23:09
菅直人は、総理大臣として何を成し遂げたいのか
首相の「粘り」に孫社長エール http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1638514&media_id=4 ...続きを見る

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2011/06/17 19:37
南方熊楠って
1867年(慶應3年)生まれだったんだ!と今頃になって思っている。 ...続きを見る

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2011/06/15 03:36
国際社会だけでなく、日本国民にこそ
報道ステーションの最後を見てたら、寺島実郎氏が言うには、彼が震災2週間後に行った提言 ...続きを見る

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2011/06/12 02:39
古川緑派と徳川夢声
古川ロッパも徳川夢声も、知らない人が多いかも。「緑派」も「夢声」もワープロ辞書に登録されていなかった。 ...続きを見る

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2011/06/09 01:37
ユーラシアの諸問題(続き7:アメリカとイラク戦争)
杉山正明『ユーラシアの東西』の、とばし読みしていた個所などから。 ...続きを見る

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2011/06/07 12:34
ユーラシアの諸問題(続き6:資料など)
ユーラシアの諸問題(続き6:資料など)編集する2011年06月06日21:25 ・ソ連が崩壊し、中国の改革開放政策のおかげで、歴史資料は見たいものがかなり見られるようになった。政治の壁がなくなり、資料の壁もほぼなくなりつつある。 ...続きを見る

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2011/06/07 12:23
ユーラシアの諸問題(続き5:後醍醐天皇など)
・後醍醐天皇は、1288年の生まれ。二回目のモンゴル襲来、弘安の役の7年後。 ...続きを見る

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2011/06/06 15:33
ユーラシアの諸問題(続き4:元寇など)
・現在、「世界史」とされているものは、ヨーロッパ人が19世紀以降、自己本位で作ったものを、日本を含めそれ以外の世界が受け止めてきたが、ひどく間違っており、作り変えていかねばならない。 ...続きを見る

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2011/06/06 13:59
ユーラシアの諸問題(続き1)
・1853年に日本に来たペリーの艦隊4隻のうち2隻が蒸気による動力船、2隻が帆船だった。風がないときは、動力船が帆船を引っ張った。この19世紀半ばに世界史で初めて、船が風や海流、天候に左右されず行動できるようになった。 ...続きを見る

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2011/06/06 10:58
日本人のバイリンガル性
典型的には、地方に住み、方言を話している人たちが上京して、標準語を話すようになった場合(俳優やアナウンサーにも多い)を方言と標準語との「バイ方言」と仮に読んできた。 ...続きを見る

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2011/05/29 21:59
近代日本の「40年周期説」
『1985年』(吉崎達彦、新潮新書、2005年)という本の第1章の冒頭に「日本の国運における40年周期説」が掲げられていた。 ...続きを見る

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2011/05/25 13:18
「家」と「公娼」
図書館に返す前の2冊の本:道浦母都子『乳房のうたの系譜』(筑摩書房、1995年)と菅聡子『時代と女と樋口一葉』(NHKライブラリー、1999年)。どちらも飛ばし読みで、まともなコメントを書くには、もっとじっくり読まないといけない。 ...続きを見る

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2011/05/21 17:17
太陽「熱」エネルギー革命
元同僚で東工大フェローの菊池隆さんから本が送られてきた。最近、共著で出した本を贈呈してくれたのだった。 ...続きを見る

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2011/05/18 22:09
バイ方言:大阪出身に意外感のある俳優
やタレントを、ウィキペディから選んでみる(一部は古い人も含む)。「意外感」があるのは、テレビで大阪弁を話しているのを見ないので、その姿を想像しにくいからである。 ...続きを見る

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2011/05/17 18:39
「上京人」の2タイプ
「上京人」という言葉は何かの本で見たが、あまり定着していない。大学への進学や就職などで地方から上京し、東京に住んでいる人のこと。 ...続きを見る

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2011/05/16 19:11
潜在的バイ方言
前回の「バイ方言論」(その序説の前書き)みたいな短文をさらに単純化すると、すべての日本人は、「標準語と方言のどちらを話すか」をめぐって、次の三つに類型化される。 ...続きを見る

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2011/05/16 01:13
バイ方言:日本人論の新しい切り口
「バイ方言」は僕の造語である。日本語と英語などのバイリンガルに対して、典型的には「方言と標準語」など、同じ日本語の中での二つの方言(広義には標準語も含む)を話すことや人を表す。 ...続きを見る

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2011/05/15 17:34
「動く芥川龍之介」の映像
mixi「芥川研」さんのページで、動いている芥川龍之介の映像を初めて見た。 ...続きを見る

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2011/05/14 03:35
森繁久彌の数奇な満洲体験
大阪出身なのに標準語との完璧なバイリンガル(僕はこれを「バイ方言」と呼んでいる)だった名優、森繁久彌の『生きていりゃこそ』(聞き書きは久世光彦)を読んでいたら、彼の満洲体験には多くの凄まじい、また含蓄深いエピソードがあったことを知った。 ...続きを見る

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2011/05/03 13:15
憲法第13条の再評価
リードオンリーだが、唯一、僕がmixiで真面目にフォローしている「橋川文三」コミュでの3・11(東日本大震災)以降の日本をめぐるトピックに、ダンボールさんというメンバーによる改めての日本国憲法第13条の再評価のコメントに啓発をうけた。僕は、憲法を論じるとき、「この13条こそ日本国憲法のアルファでありオメガである」という立場に蒙を啓かれた。 ...続きを見る

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2011/04/28 23:25
スーちゃん、こと、田中好子
の死は、近年接した訃報の中で、最も強い感慨を僕にもたらした。彼女を思い、キャンディーズで歌っている映像を見るに付け、何度もジーンとなった。 ...続きを見る

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2011/04/24 20:13
泡盛がタイ米で造られている
とは知らなかった! ...続きを見る

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2011/04/20 02:19
デヴィ夫人の企業顧問収入
インドネシア進出企業の総代理人としてのデヴィ夫人、ということは、長年、外資系金融機関に勤めていた友人から聞いた。 ...続きを見る

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2011/04/15 21:14
松田優作の最初の妻
松田美智子著『越境者 松田優作』(2008年、新潮社)を読んだ。 ...続きを見る

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2011/03/20 00:03
原発批判の元祖・広瀬隆氏が生出演
朝日ニュースター17日。youtubeに載ったのが削除され、3分割されて再アップされた。 ...続きを見る

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2011/03/18 03:27
春の小川
『日本唱歌集』(岩波クラシックス18、1982年)という本を読んだ。 ...続きを見る

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2011/03/11 10:31
相撲はスポーツか?
今朝のテレビ朝日の番組で意見を述べた相撲通の有名人のうち、デーモン小暮閣下が提案したのは、八百長ができないように、事前に取組を決めるのでなく、当日、くじ引きのような方法で対戦相手を決め、両者が連絡を取れないようにするという案。 ...続きを見る

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2011/02/11 20:50
松田優作と孫正義
最近、香川照之が偲ぶNHK番組の再放送を見た松田優作と、村上龍によるインタビューの本を読んだ孫正義。この二人が重なって見える。 ...続きを見る

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2011/02/06 23:26
菅直人と国債(受け売りです)
最近マイミクになってもらったアメリカ在住、レイコさんからの引用です(レイコさんも他の方の日記から知ったとのこと)。 ...続きを見る

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2011/01/29 15:33
日本VS外国戦
昨夜のサッカーのアジアカップ準決勝、韓国戦は後半開始から見た。2−1での勝利直前に韓国の同点弾は、「あ〜!残念!」。…まあ、さすが韓国と言うべきだろう。そして、驚異の川嶋の連続セーブでPK戦勝利と。普通に日本人として一喜一憂した。 ...続きを見る

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2011/01/26 11:14
1980年代の京都のキャンパス
は、全共闘(ないし新左翼)が元気だったんだ! 1960年生まれの佐藤優氏の『私のマルクス』を読んで知った。 ...続きを見る

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2010/12/31 04:48
姜尚中の顔が十代の男の子
になっている。見上げる視線の先にあるのは、「アイドルを探せ」(1964年)を歌うシルヴィ・バルタンのモノクロ映像。NHK教育で松任谷正隆と思い出の曲をめぐる対談をしていた時である。 ...続きを見る

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2010/12/30 01:14
「顔文一致」について
久世光彦『美の死 ぼくの感傷的読書』(筑摩書房)を読んだ。(保存前にデータが消えたので 簡略化して記する。) ...続きを見る

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2010/12/21 00:47
梨花とディズニー・モバイル
折り畳み式携帯の着信音が鳴り、梨花が携帯を開けると…。 ...続きを見る

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2010/12/18 12:14
プラタナスと銀杏、サラダと肉じゃが
先日書いた「東京はキレイだ!」で「プラタナス」と書いた黄色い枯葉は、今日改めて見てみると「銀杏(いちょう)」だった。 ...続きを見る

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2010/12/13 22:38
東京はキレイだ!
と思った。今さらながら。キレイというのは、「美しい」ではなく、「クリーン」と言う意味で。 ...続きを見る

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2010/12/11 11:38
「生きててよかった!」
市川海老蔵が酒に酔って顔を負傷した件の発覚以来、ゴシップも含めある事ない事、いやでもメディア報道の一端が飛び込んでくる。 ...続きを見る

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2010/12/09 01:21
現代日本文化の危機
坂井修一の最初の短歌論集『斎藤茂吉から塚本邦雄へ』(2006年12月)を読んだ。 ...続きを見る

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2010/12/02 02:55
「思想犯」としてのあさま山荘事件
手元にないが、以前たまたま近所の図書館から借りて読んだ本で知ったこと。著者は国選弁護人としてこの事件の弁護人を担当した弁護士だが、事件当時は幼くてこの事件のことをよく覚えていないという年齢の人である。 ...続きを見る

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2010/11/28 00:18
もう一つの鉄球
あさま山荘事件で山荘の破壊のために使われた鉄球とともに、僕にはもう一つ印象的な鉄球がある。 ...続きを見る

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2010/11/27 15:04
11月25日は憂国忌
だった(この日は吉本隆明の誕生日でもある)。忘れていたわけでなく、今日はそうだなと思ったが、個人的には何もないまま過ぎた。 ...続きを見る

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2010/11/27 02:40
500円ジーンズ
一年中履いているジーンズの膝に穴が開き、新しいのを買いに行った。 ...続きを見る

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2010/11/21 23:12
小泉総理とイラク人質問題
菅総理について書いているうち、総理大臣だった頃の小泉純一郎について思い出した。特に、いわゆる「イラク人質問題」が日本中の注目の的だった頃の総理としての発言である。 ...続きを見る

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2010/11/19 02:30
「事業仕分け内閣」
ジャーナリストであるマイミク、マックスさんの菅総理に関する日記にコメントしているうちに、近年稀に見る長期政権を持続した小泉純一郎という政治家が、長年、「郵政民営化」だけを追求するsingle issue politicianと言われていたことを思い出した。 ...続きを見る

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2010/11/19 01:47
菅総理のやる気
昨年の政権交代後、しばしば言われるように、菅直人のやる気が見えない気がする(消息通ではないが)。十数年前の厚生大臣当時、薬害エイズ問題で対官僚において成果をあげたときの輝きはない。 ...続きを見る

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2010/11/13 17:54
姜尚中が筑紫の後継者だったら…
今日は筑紫哲也氏の三回忌(まる二年)という。 ...続きを見る

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2010/11/07 14:37
メディア:「推定有罪」社会の元凶
先週金曜の深夜に見た「朝まで生テレビ」は日本の検察がテーマだった。その討論を聞きながら、思い浮かんだのが、日本が「推定有罪」社会であること。一たび警察に逮捕されたり、検察に逮捕、起訴されると、それだけで被疑者は半ば社会的に葬られる――ということである。 ...続きを見る

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2010/10/25 22:29
そうだったのか、大根おろし!
昨日、冷蔵庫にあった大根を、下ろし金(プラスチック製)でおろしてみた。 ...続きを見る

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2010/10/24 15:54
丸の内:大企業は大名である!!
先週のNHK『ブラタモリ』「丸の内」を見ていて思ったのが、「現在の大企業≒江戸時代の大名」ということ。 ...続きを見る

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2010/10/21 21:30
『ガキ帝国』の欠陥
見ていなかった井筒監督、島田紳助主演の1981年の映画『ガキ帝国』をDVDで見た。 ...続きを見る

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2010/09/25 12:06
40年も続いているとは!
日曜の午後にテレビ朝日系で放送している『新婚さんいらっしゃい!』(大阪の朝日放送制作)。この時間帯、たまに見てしまうことがある。 ...続きを見る

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2010/09/06 01:34
小沢一郎vs菅直人
民主党代表選についてさまざまなことが言われている。その中で目に止まったことのうち、印象に残っていることから――。 ...続きを見る

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2010/09/04 17:02
ゼロの焦点
松本清張生誕100年記念の広末涼子主演『ゼロの焦点』をDVDで見た。 ...続きを見る

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2010/08/30 12:18
精霊流し
さだまさしのヒット曲で有名な長崎の精霊流し(しょうろうながし)では、船を川や海に流さない。8月15日に、「山車を引きながら、通りを練り歩く」ことを、先日、初めて知った。 ...続きを見る

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2010/08/29 02:21
「殺処分」の真実
29万頭もの牛豚が殺されたにもかかわらず、リアリティが伝わってこない宮崎の口蹄疫問題に関して、その現実の一端に、僕の好きな物書きの一人、写真家でもある藤原新也の文章を通じて接することができた(8/27付朝日新聞夕刊)。 ...続きを見る

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2010/08/28 01:11
野生のサル
が静岡でニュースになっている(先日の東京市街を駆け巡ったサルは捕獲され、山に返されたが)。 ...続きを見る

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2010/08/26 08:19
三重に163歳
の人まで戸籍上、生存している(現時点で)らしい。大阪市だけで120歳以上が五千人以上!も戸籍上は生存しているらしい。 ...続きを見る

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2010/08/26 07:50
100歳以上の4万人が全員死亡
していると仮定しても、平均寿命は0.01歳しか下がらない。人口統計の専門家によれば。 ...続きを見る

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2010/08/14 10:20
台風が上陸しない都道府県
これに該当するのは、唯一、沖縄県だけである。 ...続きを見る

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2010/08/12 21:18
龍馬産業
先日、高知に行く機会があった。 ...続きを見る

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2010/07/25 02:19
菅直人は大バカだと
鳩山も小沢も思っているんだろうなあ。 ...続きを見る

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2010/07/16 02:20
昔の名前で、岡崎友紀、庄野真代…
民主党の参議院比例名簿の後半あたりに見かけた名前。 ...続きを見る

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2010/07/16 01:49
鶴瓶とマックは
合わない、と思った。 ...続きを見る

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2010/07/16 01:18
大相撲とやくざ、賭博
大相撲名古屋場所が、大勢の力士の出場辞退や、部外者の理事長代行、NHK中継取りやめなどという多くの異例の条件付きで初日を迎えた。 ...続きを見る

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2010/07/11 18:48
マックの閉鎖
先日、最寄り駅近くのマクドナルドが閉鎖した。「29年間のご愛顧有難うございました。」と掲示されていた。 ...続きを見る

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2010/07/11 18:26
サッカーの普遍性vs野球
今回のワールドカップが始まった頃に改めて思ったのが、「サッカーのわかりやすさ、普遍性」ということ。生まれて初めて見た人にも、ルールがほぼわかる。ここで連想、対比されるのが、野球である。 ...続きを見る

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2010/07/11 16:29
自民党コピーへの違和感
「もともとニッポンは一番の国」と、谷垣総裁が、参院選向けCMで言っている。 ...続きを見る

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2010/07/07 01:31
Gacktが沖縄出身とは
知らなかった。mixiのニュース(アンケート集計結果)で見るまで。 ...続きを見る

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2010/06/14 02:17
かる〜い白人願望
先日、NHKの「東京カワイイ★TV」をわりと久しぶりに見たのだが、最も印象に残ったシーン。 ...続きを見る

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2010/06/10 01:42
祝「非世襲」総理! 田中角栄以来?
久しぶりの「非世襲的」総理大臣誕生に、ずいぶん毛色は違うが、田中角栄を連想した。 ...続きを見る

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2010/06/05 15:17
賢い!後発戦略
不景気が続くなか、中華そばチェーン「日高屋」が好調な業績を続けているという。ラーメン390円からの手頃な価格もあるが、95%が駅前という店舗の立地が功を奏している。 ...続きを見る

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2010/05/26 00:57
カップヌードル出現前後
先日、鳥越俊太郎がチキンラーメンと発明者の安藤百福氏について紹介する番組の中で、自身の学生時代の下宿での経験を語っていた。 ...続きを見る

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2010/05/22 15:58
アンジェラ・アキと一青窈
ともにNHKの新番組「こころの遺伝子」で取り上げられたメインゲスト。 ...続きを見る

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2010/05/04 20:33
現代口語文のルーツ
尾崎放哉の口語自由律俳句について思いをめぐらすうちに、散文において口語文体が確立した時代と重なる、と思った(至極当たり前そうなことだが)。 ...続きを見る

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2010/05/02 23:39
キリンもゾウもトラもいない国
図書館に返す前の本に、『日本の哺乳類』(学研)という一般向けのハンディな図鑑がある。 ...続きを見る

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2010/05/01 19:08
ほんとに「同級生」?
近頃テレビでよく聞く、気になる表現。同い年のことを「同級生」と言う。 ...続きを見る

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2010/04/29 16:49
再論:放哉の句「は」か「が」か?
翻刻版・尾崎放哉句集『大空』(たいくう)の続きを読んだ。「が」か「は」かという疑問への答えを探すためだけにページを繰ったときは見つからなかったが、前から順に読んでいくと見つかった。 ...続きを見る

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2010/04/23 00:55
「ネット時代」を象徴する事件
家族5人刺した男を逮捕 2人が死亡 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1179832&media_id=88 ...続きを見る

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2010/04/17 15:27
旬の筍
この週末、「しゅんのタケノコ」をたくさん食べた。 ...続きを見る

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2010/04/11 13:44
初ウィキペディア編集
先ほど、初めてウィキペディアを編集した。 今まで多少の誤字程度は、そのままにしておいたのだが。 ...続きを見る

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2010/04/08 02:14
なぜ桜か?:住めばわかる
週末、都心に行く機会があり、帰りに靖国神社と千鳥ヶ淵の桜を見た。 ...続きを見る

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2010/04/06 07:44
1300年前の日本
奈良建都1300年記念番組「大仏開眼」前編を途中まで見た後、寝てしまった(風邪らしい)。 ...続きを見る

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2010/04/04 03:21
秋篠宮ご長男のお茶の水入学との関連は?
愛子さま 不安感訴え学校休む http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1131979&media_id=2 ...続きを見る

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2010/03/06 11:56
惜しかった!!
スケート女子追い抜きで「銀」 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1125111&media_id=2 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/02/28 14:24
なんという不運!
受験帰りの高3刺傷 無職男逮捕 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1106316&media_id=4 ...続きを見る

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2010/02/11 04:33
日系企業総代理人としてのデヴィ夫人
「105歳まで生きる!」デヴィ夫人の古希祝いに各界から530人 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1102593&media_id=54 ...続きを見る

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2010/02/07 20:28
スクラップになる故郷
『ファスト風土化する日本 郊外化とその病理』(2004年9月発行、洋泉社新書)を読んで刺激されるものがあった。 ...続きを見る

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2010/01/30 09:50
若い女性アシスタント
金曜にガムを噛んでいたら奥歯の(金属の)被せ物が取れたので歯科医院に電話を入れ、今日午後、直してもらった(前に取れてから1年も経っていないと思うが)。 ...続きを見る

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2010/01/17 22:19
ドラえもんが悪い!?
こう言っていたのは、宇多田ヒカルの元旦那・紀里谷和明。「『ドラえもん』の頃から日本がダメになったんじゃないか」というのが持論らしい。 ...続きを見る

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2010/01/11 20:42
朝鮮人特攻隊
タイトルに惹かれた新書(新潮社)。著者は東京生まれの在日ベ・ヨンホン氏。タイトルから、「そんなこともあったろう」と直感したが、僕自身も知らず、一般にもほとんど知られていなかった歴史的事実である。 ...続きを見る

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2010/01/10 01:59
出雲大社、崇徳院…
正月二日の夜、ビートたけしがメインの日本史探訪番組で面白かったのが、天皇制がらみの二つのトピックだった。 ...続きを見る

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2010/01/04 17:45
筑紫哲也から姜尚中
日本国民への影響力などから言って、戦後最大のジャーナリストだったかもしれない筑紫哲也は、「ニュース23」の後継者を姜尚中(かんさんじゅん)にしたかったと知って、腑に落ちた。 ...続きを見る

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2009/12/13 14:20
日本人は「劣化」したのか?
昨夜、忘年会で数年ぶりに会った人は、最近カンボジアとベトナムに観光に行ったとのことで、カンボジアはまだ、日本ではNHK「坂の上の雲」第一回放送の頃、つまり明治前半期頃、例えば「鉄道の東海道線がまだ全通していなかった」時期にあるようだとのこと。 ...続きを見る

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2009/12/05 23:15
「坂の上の雲」の第一回
その放送を見て、最も印象に残ったのは、まだ19世紀の明治16(1883)年当時、主人公・秋山真之が青雲の志を抱いて松山から東京へ出た際の交通手段である。 ...続きを見る

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2009/12/05 02:22
『坂の上の雲』:国威発揚番組の必要性
NHKが何年もかけて作り、宣伝してきた『坂の上の雲』が、やっと始まり、これから3年をかけて放送されるという。そんな贅沢なことができるのは、国営放送に近いNHKくらいである。 ...続きを見る

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2009/11/29 20:42
「一億総中流」は幻想だったのか?
民主党政権になって初めて、日本政府がOECD(経済協力開発機構)による日本の貧困率と加盟国中の順位を公表した。これによって、日本は所得格差が先進国中トップクラスの「格差社会」であることが、客観的データで明らかになった。歴代の自民および自公連立政権は、このデータを発表してこなかった。 ...続きを見る

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2009/11/21 14:18
帝国陸軍による日本国の占領
「帝国陸軍による日本国の占領」とは、前回日記で触れた高澤秀次『戦後日本の論点』という山本七平(イザヤ・ベンダサン)論で論じられた中の、山本七平『一下級将校から見た帝国陸軍』の軍国主義(戦前戦中)日本論による。 ...続きを見る

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2009/11/09 01:28
天皇が後退していた時代
「院政」という、歴史用語から一般用語に転化して比喩的な意味で用いられる言葉について、改めて実感する機会があった。 ...続きを見る

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2009/11/07 13:36
大きな富士山
今朝、久しぶりに大きな富士山を見た。と言っても、山梨や静岡など富士山の麓に行ったわけでなく、住んでいる埼玉南部のマンションの屋上に昇ったに過ぎない。気温が低かったが、幸いにも昨日の雨が上がって快晴だった。 ...続きを見る

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2009/11/03 20:37
日本経済再生のカギ2
前回日記の3『事業再生と敗者復活』(2004年刊)から抜き書き、抜粋すると――。 ...続きを見る

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2009/10/25 00:35
日本経済再生のカギ
最近読んだ本より。 1『在日コリアンの胸の内』(辛淑玉) 2『貧困ビジネス』(門倉貴史) 3『事業再生と敗者復活』(八木宏之) ...続きを見る

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2009/10/23 23:55
何でもやる天皇制
昨夜、テレビでニュースを見て、少し驚いた。その顔ぶれもかなり異様だった。EXILEのボーカルと秋元康と森元首相、そして、もちろんお姿は見えないが、今上天皇陛下。 ...続きを見る

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2009/10/15 23:48
肥りすぎが最も長生き!
今日の日経新聞によると――。 ...続きを見る

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2009/10/11 22:06
ある再逆転
数日前、たまたま読んだ日経新聞のデータ記事で知った。 ...続きを見る

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2009/10/08 01:00
不美人論・美人論
『不美人論』(陶智子、平凡社新書)を読んだが、途中から飛ばし読みになった。不美人について、個人的にであれ、学術的にであれ、真面目に追究していくことに付き合うのは、楽しみを覚えにくく、ややつらい感がある。 ...続きを見る

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2009/10/06 01:59
二人の若手論客
友人に勧められて、現代日本論的な内容の本を書いている若手の論客、東浩紀(あずまひろき)と北田暁大(きただあきひろ)の本をそれぞれ読んでみた。 ...続きを見る

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2009/09/28 01:29
バージンロードと通路の間
前回の日記で、結婚式を挙げるときの教会や結婚式場での「バージンロード」が和製英語ないし知られざる傑作コピーであることを書いた。 ...続きを見る

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2009/09/19 08:41
処女道/童貞道
『同時通訳おもしろ話』(講談社+α新書)を終わり近くまで読んだ(その前にブルーバックス『死因事典』というのも読んだ)。 ...続きを見る

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2009/09/17 01:12
「外圧」のルーティーン化
宮台真司の『日本の難点』(幻冬舎新書)を読みかけた。 ...続きを見る

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2009/09/13 01:23
「外国」としての江戸時代 2
『江戸の恋』(田中優子、集英社新書)を読んだ。 ...続きを見る

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2009/09/08 02:00
投票日前最後の演説:大新聞の扱い
選挙による政権交代が、事実上、日本で史上初めて実現することになった、投票日前夜の池袋駅前で自民・民主両党が激突した街頭演説。 ...続きを見る

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2009/09/02 01:27
麻生太郎は顔で
損をしている、と思う。ずばり言えば、「顔が悪い」。悪相である。 ...続きを見る

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2009/08/29 20:03
死体検案書
文春新書『法医解剖』(勾坂馨)という本を読んだが、知らなかったこと、なるほどと思うことはたくさんあったが、驚くような内容はなかった。ドラマ化されたりしている『死体は語る』シリーズなど、法医学関連の本を何冊か読んでいたせいかもしれない。 ...続きを見る

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2009/08/16 01:04
大原麗子の魅力
女優の大原麗子が亡くなった。晩年はいくつもの病気や怪我に苛まれた果ての孤独死だったという。 ...続きを見る

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2009/08/11 03:06
JR駅のサービス削減
JR東日本では、数年前から駅の電話番号を一切公表しなくなった。タウンページにも、自社のウェブにも載せず、NTTの有料番号案内104でも教えない。 ...続きを見る

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2009/08/11 01:32
『差別と日本人』
京都の被差別部落出身で、政府・自民党で権力中枢にまで上り詰めた野中広務と、在日朝鮮人女性・辛淑玉(しんすご)の対談を読んだ(角川)。 ...続きを見る

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2009/08/08 10:53
二葉亭から三島まで
数日前の新聞記事で見かけて印象に残っている。 ...続きを見る

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2009/08/01 18:23
『蕎麦の薀蓄』
という本を読んだ(講談社+α新書)。 ...続きを見る

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2009/07/30 00:35
毎年三千人から四千人の若者
図書館分室の新刊書コーナーにあった本(『グローバリゼーション 人類5万年のドラマ』:著者はナヤン・チャンダというインド人、読みかけて気づいたら下巻だった)で目に止まったフレーズ。 ...続きを見る

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2009/06/27 18:52
慰霊の日
過ぎてしまったが、6月23日は沖縄の「慰霊の日」だった。 ...続きを見る

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2009/06/25 00:58
通辞ロドリゲス
マイケル・クーパー著、松本たま訳『通辞ロドリゲス』(1991年、原書房)という本を読んだ。 ...続きを見る

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2009/06/21 01:36
本当か?
以下は田中宇氏のメールニュースより。日本では報じられなかったイタリアでのニュース。 ...続きを見る

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2009/06/17 07:16
リサイクルへの疑惑
各自治体で分別収集された資源ごみは、本当にリサイクルされているのか? かねてから抱いている疑惑である。 ...続きを見る

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2009/05/16 18:27
瀧廉太郎
バイオリニスト硲美穂子が主宰するフェルナンブーコの20周年記念コンサートを聴いた。 ...続きを見る

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2009/05/11 00:44
日本一の男泣き
全日本柔道選手権を見た。穴井隆将が判定で勝ち、辺りかまわず号泣し、ぼろぼろと涙をこぼし、かろうじてインタビューに答えた。 ...続きを見る

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2009/04/29 20:16
日本の夜のうちがわ
軽トラに 売られ苺は 日本の 夜のうちがわ あかいうちがわ  作:間遠 浪 ...続きを見る

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2009/04/29 17:58
短歌日和・俳句日和
NHKBSで「ニッポン全国短歌日和」「同俳句日和」を25、26日と、5時間の生放送を見た(俳句は後半のみ)。どちらも三つの題についての投稿作品(短歌は3400、俳句は6000ほど)の中から、まず24作が選ばれ、8人の選者が各題について自分の良いと思う1作を推して、他の選者と論戦し、残りの6人の多数決でどちらかが選ばれる。3対3のときは、一人だけの評者(短歌では佐佐木幸綱)が選ぶ。この予選を通過した12作の中から、選者の討論で1作が大賞に選ばれる。 ...続きを見る

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2009/04/27 00:17
秩父宮伝説
mixi上で直前の記事に対し、思い浮かぶことを自分でコメントとして付け足しているうち、秩父宮のことが浮かんだ。 ...続きを見る

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2009/04/26 23:29
昭和天皇の会見での逃げ
mixiでのマイミクの方の日記やコメントなどを読んだこともあり、思い出した。改めて調べたわけではなく、具体的な5W1Hなどがあいまいだが。 ...続きを見る

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2009/04/26 00:17
内なる戦争責任
mixiでマイミクである方の傷痍軍人についての略史(話は、昭和天皇の戦争責任と米軍の占領政策、極東軍事裁判、昭和天皇自身の戦争責任意識、麻生首相の靖国参拝と自民党集票組織としての遺族会団体などに及ぶ)を読んで、改めて思った。 ...続きを見る

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2009/04/25 10:14
ねじ穴のJIS規格、あるいはDIY詐欺?
ここでのねじ穴は、木工製品のもの(金属なら問題ないが)。 ...続きを見る

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2009/04/20 00:12
なぜか浮かぶ句
遠山に日の当たりたる枯野かな 高浜虚子 ...続きを見る

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2009/04/19 07:20
人口の歴史が教えること
爆笑問題の番組のゲストの先生によれば、日本の歴史上、2005年以降も含めて、過去4回、人口が減った時期があるという。縄文時代末期に日本の人口は8万人にまで減ったが、ここから増加に転じ、奈良時代には数百万人にまで激増しているという。 ...続きを見る

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2009/04/08 01:08
梶井、安吾…満開の桜つながり
東京圏では桜が満開。昨日の日曜は家を出たのが遅めだったが、先週はまだ1、2分咲きだった川沿いの桜並木がほぼ満開だった。まだ暖かいたそがれ時に、ぼんぼりに照らされる桜を見て歩いた。 ...続きを見る

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2009/04/06 23:12
『狂気と王権』
という文庫本(講談社学術文庫、原本は1995年刊)を読んだ。 ...続きを見る

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2009/04/05 00:44
語源について思うとき
今、手元の『大辞林』で確認した。「泉(いずみ)」を引くと、最初に〔出水(いずみ)の意〕とあった。 ...続きを見る

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2009/04/04 10:33
石器時代から21世紀まで
日曜日、東京(都心)では五分咲きというので家の近くの川沿いの桜並木に行ってみたが、ここ埼玉南部ではまだ一、二分咲きだった。 ...続きを見る

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2009/03/31 00:23
「沖縄戦」後のレジスタンス
前々回、前回の記事で触れた、第二次大戦後の日本の反米レジスタンスの有無について、「日本には、イラクなど比べ物にならないくらいあった」とコメントをいただいたOさんに典拠資料を質問していたところ、次のような回答がありました。 ...続きを見る

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2009/03/28 16:50
「戦後」という時代
このブログと同じ記事を載せているmixiで、前回、マイミクのOさんからいただいたコメントの中に、「日本にも戦後レジスタンスがあり、占領下の最初の3年間は毎年500人以上も米兵が殺されていた」という、現代人の歴史認識を覆すような記述があり、Oさんにその典拠、書名と著者を質問したが、現時点で正式な回答はない。 ...続きを見る

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2009/03/27 01:33
敗戦と国民意識
第二次大戦後の日本(さらには、ドイツやイタリアも含め敗戦国)の国民の意識の転換をどう考え、位置づけるのか? ...続きを見る

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2009/03/22 04:35
天香具山:人間と一体化した自然
日本語で小説を書いているアメリカ人、リービ秀雄がNHKで、天香具山(あめのかぐやま)を背景に語っていた。「この奈良の自然は、すべて書かれている」と。 ...続きを見る

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2009/03/12 02:00
作家や思想家にイカレタ経験
ここで「イカレタ経験」というのは、傾倒したとか、熱狂的なファンになったことである。 ...続きを見る

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2009/03/08 17:59
有名人御用達というトッピング
「古典札幌柳麺」を掲げ、札幌にある本店の姉妹店というラーメン屋で塩ラーメンを食べた。店員がお勧めは味噌か塩だと言うので、安いほうの塩にした。メニューを見ると一番安くて千円なので、高い!と思った(ランチタイム割引で、会計では900円だった)。 ...続きを見る

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2009/03/06 01:12
カワイイ進化論
NHKで水曜の深夜にやっている「東京カワイイTV」を見終わったところ。欠かさずではないが、結構よく見ている。 ...続きを見る

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2009/02/26 01:18
「外国」としての江戸時代
前回、フェルメールの絵における「光」について書いた記事と同じ内容のmixi日記に、マイミクの方がコメントして日本の行灯の光について書いた。それに反応して、僕は「鉄漿(おはぐろ)」を思い出した。最近の日本映画やテレビの時代劇ではまったく見ないが、子供の頃によく見た昔の全盛時代の東映時代劇では、女性が真っ黒な歯をしている「おはぐろ」は当たり前だった! いま考えると、かなり異様である。 ...続きを見る

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2009/02/20 22:36
『特捜検察の闇』
という本を読んだ(魚住昭著、文藝春秋、2001年5月30日第1刷)。 ...続きを見る

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2009/02/14 01:58
『日本の戦争力』
という本を読んだ(2005年12月5日発行、株式会社アスコム)。軍事アナリスト小川和久氏に坂本衛というジャーナリストが質問してできた本である。 ...続きを見る

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2009/02/11 17:30
再びジェロの母を想う
今朝、いつもより家を出るのが遅れ気味の時刻に、NHKで放送しているのが聞こえた。演歌歌手ジェロのお母さんのことを。 ...続きを見る

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2009/01/19 23:06
現代人の「一分」
藤沢周平の短編集『たそがれ清兵衛』を読んだ。 ...続きを見る

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2009/01/12 15:53
ジェロの母の涙に、涙する
もらい泣きしてしまった。 ...続きを見る

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2009/01/01 15:46
50年前…
今日、天皇誕生日の2008年12月23日は、東京タワー完成から50周年という。 ...続きを見る

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2008/12/23 22:41
予想と逆:政治の世襲化
昔、「将来は元暴走族の国会議員や総理大臣が誕生しているかもしれない」と思ったり、言ったりしたことがあった。 ...続きを見る

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2008/12/11 17:12
すべての絵は描かれたり
――こんな言葉が浮かんだ。国立新美術館の「第40回 日展」で「洋画」の展示作品を見ながら(招待券をなくしてしまい、当日券を買った)。 ...続きを見る

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2008/11/30 22:10
オバマ市のおばか
米大統領選は、民主党オバマ候補が当選し、やっとのことブッシュ共和党政権が終わることになって良かったと思う。だが、予備選でオバマがヒラリーとの激戦のさなかだった数か月前、福井県の小浜市が名前が同じ音というだけでオバマ候補を応援しているという報道に接し、あきれたものだった。 ...続きを見る

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2008/11/21 00:33
内閣支持率調査の信頼性
最近の調査で、TBSでは不支持の率が上回ったが、逆にNHKでは支持率が上回ったという。NHKはその理由をもっともらしく説明している。 ...続きを見る

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2008/11/11 13:55
『白い宴』と心臓移植事件
渡辺淳一『白い宴』を読んだ。『小説・心臓移植』を改題、加筆した本である。 ...続きを見る

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2008/10/26 17:26
源氏と刑事
最近、読んだ本のうちの二冊が、瀬戸内寂聴『わたしの源氏物語』と北芝健『警察・裏物語』。どちらも面白かった。 ...続きを見る

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2008/10/12 02:00
1千万人中のたった1匹
とは、この1か月間、東京23区内で人間に捕獲されず、時々目撃されているニホンザル。 ...続きを見る

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2008/10/09 21:43
もんじゃ街の味噌麺
月島に行く機会があった。隣の豊洲駅では何度も降りたが、ここは初めて。 ...続きを見る

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2008/10/02 00:42
レンブラント、久石譲、村上隆
最近、図書館で借りて読んだ本のうち三冊が芸術関連だった。 尾崎彰宏『レンブラント工房 絵画市場を翔けた画家』、久石譲『感動をつくれますか?』、そして村上隆『芸術起業論』。 ...続きを見る

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2008/09/27 10:37
「同君連合」とは
仕事関係で読んでいる資料(といってもウィキペディアなど)に出てきたが、今まで知らなかった言葉。 ...続きを見る

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2008/08/31 15:17
時速1冊?
ロシア語通訳の第一人者とされ、エッセイストでもあった米原万里の『打ちのめされるようなすごい本』を読んだ。闘病記を含む読書日記と最後の書評からなる本で、著者の本は初めてだったが、話題作を読んでみたくなった。 ...続きを見る

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2008/08/23 19:02
日本はすでに投資立国!
大手信託銀行の個人投資家向け株主通信の連載「経済教室」第一回の記事で知った。 ...続きを見る

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2008/08/16 01:04
『イージー・ライダー』世代
姜尚中(かん・さんじゅん)の『悩む力』という新書を読んだ。 ...続きを見る

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2008/08/15 01:50
地酒の酒米の産地は?
前回の記事で、日本には「ただ各地に地酒があるし、地ビールやワイナリーもある。」と書きながら、自分に突っ込みを入れたくなった。 ...続きを見る

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2008/08/05 12:35
問題とされない「産地偽装」あれこれ
最も一般的な言い方をすれば、『日経トレンディ』初代編集長だった方の講演で聞いた「業界内の常識は一般社会の非常識」ということになるかもしれない。「どの業界にも、外から見れば必ずおかしな慣行がある」と。 ...続きを見る

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2008/08/03 17:49
二番手国家・日本の凋落
家にあった大野晋の岩波新書『日本語の教室』を読んだ。 ...続きを見る

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2008/08/02 13:27
山本モナは面白い!
美人で、男好きで、ゆるくて、軽率。有名人好き、不倫好き。 ...続きを見る

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2008/07/13 16:43
中・米・印・秘(多国籍ナッツ)
今夜も帰宅は午前。酒を飲みながら家にあったハヤシライスや、クッキーなどの菓子を食べ、ミックスナッツに手を伸ばす。深夜に食べすぎかもしれないが、生来の夜型だし、食欲があるのは健康の証し。(風邪の週末は宵のうちから寝ていた。) ...続きを見る

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2008/06/12 02:19
「若女」か否か
今日ほど、歩道や電車、ポスターの日本女性たちの顔を、ある観点からまじまじと見たことはなかった。 ...続きを見る

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2008/05/29 01:25
綾瀬はるか、だった
よく見ると。 ...続きを見る

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2008/05/28 01:20
気になる二人
最近、僕が気になっているのが、奥崎謙三と安井かずみ。ともに鬼籍に入った過去の人だが、いわば昭和社会史を彩った多くの人たちのうちの二人である。二人に接点は、ない。 ...続きを見る

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2008/05/18 19:44
見てよかった
『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)』を見た。1960年の安保条約強行採決から全共闘、よど号ハイジャックあたりまでの前史は、実写の記録映像。連合赤軍結成前後から1972年のあさま山荘事件まではドラマ。 ...続きを見る

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2008/05/07 20:01
野球におけるアニミズムと一神教
現役を引退した桑田真澄が、昨夜テレビで、印象的なことを言っていた。「アメリカの野球では心が痛むようなことを見てきた」 ...続きを見る

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2008/04/13 22:31
白洲次郎という生き方
『白洲次郎 占領を背負った男』(北康利著、講談社、2005年)を読んだ。 ...続きを見る

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2008/04/12 17:35
「まりや」と「由実」、そして
おとといの夜、たまたまNHKでやっていた、デビュー30周年を迎える竹内まりやの番組を見た。 ...続きを見る

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2008/04/04 19:46
「支出税」のすすめ
『人にいえない仕事はなぜ儲かるのか?』(角川、門倉貴史、2006年)という新書を読んだ。 ...続きを見る

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2008/03/27 13:00
桑田佳祐の世界観と音楽
桑田佳祐『ブルーノート・スケール』(1987年、ロッキング・オン)を読んでみた。同じ図書館から数年前に借りたときは、読まないまま返した本である。 ...続きを見る

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2008/03/26 19:43
「バッシング社会」ニッポン
橋下・大阪府知事に「あなたは、現場で私たちがどれだけサービス残業しているか、知らない。(中略)知事は、職員と府民を分断しようとしている」と直言、批判した女性職員に、非難が殺到したという記事を見て思った。 ...続きを見る

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2008/03/19 09:27
喜田貞吉 拾い書き
すぐに読み終わったのに、もう少し書き残しておこうと思って付箋紙を貼ったままだった「忘れられた巨人」喜田貞吉(きた・さだきち)についての『喜田貞吉 喜田貞吉と部落問題』(塩見鮮一郎著、1999年、三一書房)より。 ...続きを見る

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2008/03/18 13:24
桑田佳祐と田中康夫――分水嶺としての1956年生まれ
タイトルは、世代論的な仮説として思いついたことである。 ...続きを見る

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2008/03/09 02:19
現代日本の差別は…
このブログとほぼ同じ記事を載せているmixiでは前回の記事後、「喜田貞吉」で検索したら、1700万を超える会員中の日記でヒットしたのが、自分が書いたばかりのもの1件だけだったのでびっくり! まさに「忘れられた巨人」である。 ...続きを見る

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2008/03/02 16:24
元気になる読書
読書の効用として、人を「元気にさせる」ことに気づいた。 ...続きを見る

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2008/02/26 09:37
まずメディアを疑え!
『日本マスコミ「臆病」の構造』(宝島社、2004年11月刊)という本を読んだ。著者はカナダ人ジャーナリスト、ベンジャミン・フルフォード氏。内容は、先日このブログで「第五の権力、トヨタ」と題して紹介した『トヨタの闇』という本が「スポンサータブー」という点に絞っていたのに対して、日本の大手マスコミが「知っているのに報道しない」さまざまタブーを取り上げている。 ...続きを見る

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2008/02/10 18:22
戦後日本は戦争をしてきた
このタイトルの新書、角川oneテーマ21というシリーズの一冊を読んだ。姜尚中と小森陽一(ともに東大教授)の対談。前者は韓国籍だし、後者は共産党員だった両親とともに幼少期を旧ソ連で過ごしたという経歴。思想的立場はともに反自民党(自公)政権と言えようか。 ...続きを見る

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2007/12/15 13:06
愛惜!「高度成長以前の日本」
「ジョン・レノンの死」への、mixiでのマイミクの方が最近になってビートルズを聞き始めたというコメントを読んで、一般に、作品を作り出すアーティストや物書きとの出会いとは一人ひとりがそれぞれ出会うものと思う一方、僕自身と藤原新也との出会いも思い出した。 ...続きを見る

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2007/12/09 16:03
日本と中国、韓国・朝鮮との違い
ちくま新書「新しい神の国」という本を読んでみた。日本がこのタイトルのような国かどうかよりも、「同じ東アジア圏としてくくられる中国や韓国・朝鮮と日本がいかに異なっているか」がこの本のコアである。 ...続きを見る

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2007/11/30 01:28
フロンティアだった太平洋
『阿片の中国史』という新書版(興味深い内容のはずなのに、僕には本題について強烈なインパクトがなかった)の中に出てきた歴史的エピソード。 ...続きを見る

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2007/06/24 01:36
日本農業に「担い手」は現れるか?
約1年ぶりに農業関係の資料を読む機会があった。そこからうかがえたのは、日本政府が示した「『攻めの農政』への転換」に対し、既存の農家や農業に参入しようとしている人たちは、依然として慎重な態度をとらざるをえないでいる、という現実である。 ...続きを見る

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2007/06/17 18:04
国家と国民の区別
今日の朝日新聞に載っていた萱野稔人・津田塾大学準教授の記事より。指摘されていたのは、「国家と国民を区別したくない」という、安倍政権の国家観のナイーブさである(実際には、意図的なものかもしれないが)。 ...続きを見る

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2007/06/09 20:09
「創価学会」
新潮新書から出たこの本を読んだ。現代日本社会において、政治における連立与党・公明党の存在も含め大きな力を持つ、この教団・集団に関する格好の入門書と言えそうだ。 ...続きを見る

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2007/06/02 20:46
「美しくない」日本?
2、3週間前だったか朝日新聞の書評欄で見たのですが、たくさんいた(あるまじき)特攻隊「生き残り」(戦争末期、飛行機が整備不良で目的の敵艦まで行けなかったとか…)の人たちの処遇など、どうやっても誰からも「美化」しえず生き残った人たちの戦後の現実を記録した本が紹介されていました。 ...続きを見る

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2007/05/25 01:10
力道山を殺った男2
先日の記事に、以下のようなコメントがありました。コメントと、コメントへの僕のコメントを再録します。 ...続きを見る

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2007/05/12 01:05
高野連とダブルスタンダード社会
高野連が「野球特待生」制度を持つ高校の数について、「こんなにあることに驚いている」というコメントを発した。これに対し、日本中で「自分が一番知ってたくせに!」と、その欺瞞性にツッコミが入ったことと思う。 ...続きを見る

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2007/05/03 10:30
「先史時代」の消滅
これも歴史を感じる地名ではないかと、大阪南部に住む方から「貝塚」について指摘された。確かに「貝塚」駅は、岸和田から和歌山方面へ2駅先(「蛸地蔵」の隣)である。でも「貝塚」なるものは歴史というより、「歴史以前」の縄文時代とか新旧石器時代にさかのぼる…。(東京オリンピック前後、「東洋の魔女」を輩出した「ニチボウ貝塚」(だったか)も懐かしい――年がばれますが…) ...続きを見る

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2007/04/29 00:47
権力による歴史の書き換えVS草の根による相対化
教科書検定で、高校の日本史教科書から、沖縄戦集団自決への「日本軍の強制・関与」の記述が削除されたというニュースを知った。これにはNHKのニュース解説でさえ、「学説状況が変化していないのに、両論併記にもしないで、一方の主張にだけ沿った変更を行うのはいかがなものか」といった内容が主張された。 ...続きを見る

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2007/03/31 06:22
日本に帰った理由
僕自身は4年間住んだニューヨークから日本に帰って、もう16年もたつのに、去年5月の連休から始めたブログ(10月からのmixiでもほぼ同じことを載せている)で一番たくさん書いているのが、いわば「ニューヨーク論」や「アメリカ論」といったエッセイである。20年とか10何年たっても忘れられない経験や記憶の意味について…。でももう、(当然ながら)ネタ切れになりつつある。 ...続きを見る

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2007/01/30 21:20
ニューヨーク日系企業内の階層
ニューヨーク在住時代、転職を考えたことがあった。日系大手経済紙で現地採用の記者ポストが一つ空いていると聞いて、翻訳のテストと面接を受けた。 ...続きを見る

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2006/09/09 23:32

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