テーマ:スポーツ

ラグビー日本代表

に対する僕の関心は、今まで一度も日記に書かなかったが、日本人の平均値よりは高かった。 HCエディー・ジョーンズの経歴・人となりと、その日本代表チームへのトレーニングについてのNHKの番組を見たり、ワールドカップの目標を「ベスト8」と「大言壮語」していたので、ずっと注目していて、南アフリカとの緒戦が気になっていた。 そして…
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男子サッカー日本代表に欲しいもの

いつものように辛口コメントのセルジオ越後は、フットサル日本代表のエースがこのシンガポールとの試合に出ていれば3点はゴールしていたろう、と言っていた。 相手チームが全員引いて、ゴール前にスペースがなく、縦パスが通らなくなった時の攻め方もモノにしていないと、ワールドカップ(予選)で勝てるチームにはならない。 素人の僕でも見て…
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モンゴル勢に勝てる日本人は?

日本人力士の優勝も、日本人横綱も見なくなって長い年月が経つ。相撲界の中に白鵬をはじめとするモンゴル人力士を脅かす存在がいないのは証明済み。 そこで相撲界の外の人材に目を向けると、思い浮かんだのが日ハムの投打両刀遣いで活躍する大谷翔平。身長は190数センチあるし、あとは横に2倍くらい大きくなればイケルのでは?と思った。 た…
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アギーレの悪人顔

今さらこんなことを言うのもタイムリーでなさ過ぎるが、アギーレ前サッカー日本代表監督はずっと「悪人顔」だと思っていた。 前任のザッケローニが少なくとも悪人顔ではなかっただけに。 これは八百長疑惑が問題になる以前の、人相に対する全くの主観的判断であって、「人の性格と外見は必ずしも一致しない」という世間的常識以前の、単なる個人…
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ストレッチの罪

18日放送のNHK「ためしてガッテン!」で明らかにされた。 1975年のベストセラーの影響で、瞬く間に世界中のスポーツや体育の世界に普及したストレッチは、「けがの予防に効果がない」ことが、17年前にオーストラリアの軍隊で判明して以来、各国の研究者により追試され、確認されている。 けが予防の効果がないのは、ストレッチによっ…
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『強打者列伝』

著者は、今もテレビのコメントで独自の存在感を発揮する野村克也(角川、2014)。 内容は日本プロ野球史上の歴代強打者たち。野村自身が王貞治に次ぐと言ってよい、数々の記録を残す強打者であり、長年監督も務めて実績を残した(生涯勝率はほぼ5割だが)、さらにはポジションが捕手だったことも併せ、最適任の著者だろう(選手出身でない記者など、…
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サッカーにみるグローバル化と血まみれの豚

サッカーのワールドカップが開催中のせいか、中村敏雄『増補 オフサイドはなぜ反則か』(平凡社、2001)を取り出して再読した。 ずいぶん前に買って読んだ本だが、面白かったので売りも捨てもせず、取っておいた本だった。 表題自体は、スポーツのルールについて、誰しもが抱く、数多くの素朴な疑問の一つ。体育学を専門とする著者は、この疑…
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スペイン崩壊を目撃

してしまった。 遅く帰宅したが、夜中に目が覚め、前回ワールドカップの決勝対決、スペインvsオランダを見てしまった。 現在、世界ランク1位のスペインが、まさかの5対1という衝撃的な敗北を喫した。 好調時のバランスが崩れるとガタガタになる…。 ある種の典型的な負けパターン。
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本田の不調の原因が

わかった!気がした。 記者からの質問に対して、手術や病気の憶測については否定しながらも、少年時代からの夢を実現したACミランで、「こんな成績ならサッカーをやめたほうがいい」とみずから言うくらいの惨憺たる成績。野球に例えれば、四番なのに開幕以来、打率が1割そこそこで低迷している、といった感じか。 本田自身が言うには、 …
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モンゴロイドでも世界の王子に

なれる時代になった!と、ソチオリンピック男子フィギュアの金・銀・銅の顔を見て感慨を覚えた。 日本の羽生と、中国系カナダ人のチャンと、カザフスタンのテン。 かつてフィギュアスケートは、ロシア、カナダ、アメリカ、西欧、東欧などの「白人の競技」であるように見えた。伊藤みどりが金を取れなかった時代までは。それが、2006年にトリ…
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「勝負がしたい」

とは、2年前に日本球界を去るに当たって、ダルビッシュ有が日本のファンに言ったこと。つまり、日本球界にはもう、彼が「勝負したい」と思う優れた打者がいない!ということだった。 そのダルビッシュが、メジャー2年目のシーズンを終えて帰国し、先日、報道ステーションで工藤公康を相手に、今シーズンで最も印象に残る対決として挙げたのが、デトロイ…
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「男って美しいな」

と思ったと、石原慎太郎が言った。 2020年五輪開催地決定の前夜、テレビ番組で著名人が一人一人、「最も強く思い出に残るオリンピックのシーン」を語っていた中の一つ。 彼が語ったのは、1964年東京オリンピックの女子バレーボールで日本の金メダルが決まった直後のこと。選手たちがコート中央に集まり、飛び上がったり、胴上げまでして…
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柔道の理想

『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』より: ・東京五輪柔道重量級の金メダリスト猪熊功は、東海建設社長だった2001年、倒産の直前に自刃した。 ・講道館の創始者、嘉納治五郎は、当て身(打撃技)を乱取りに取り入れようと、特性グローブを作ろうとしたり、沖縄空手や合気道を講道館柔道に取り入れようとした。 ・嘉納は五輪招致の…
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柔道における「講道館」の相対化

当初、興味のあった力道山との対戦関連の数章の拾い読みで済ますつもりだった『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』を、残りの章も読んでしまった(若干飛ばし読み)。 力道山は、ビジネスセンスと政治力と、何より、「自分の成功のためには何でもやる」執念において、天才というか、同時代の人びとの中でずば抜けていた。 日本のプロレス…
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JUDO(柔道)とJUJUTSU(柔術)

柔道と柔術から出た英語。 「柔道」がオリンピックの正式種目である世界的にメジャーなスポーツであるのに対し、今の日本で「柔術」といえば「グレイシー柔術(ブラジリアン柔術)」という格闘技が有名。 『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』の著者は、その中で、明治から戦前にかけてのブラジルでは、講道館柔道出身の前田光世以外にも、も…
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長嶋茂雄、最低の言葉

引退セレモニーでの「我が巨人軍は永久に不滅です」という言葉がテレビで流された。 誰だか忘れたが、テレビで長嶋&巨人ファンの有名人が、「この言葉にはがっかりした」と言っていた。「長嶋さんは国民的スターであって、読売巨人軍という一チームを超えていたのに」。 僕自身も同感だった。 (「鼻白む」という言葉が浮かんだので調べた…
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「笑って死にたい」

とは、今テレビから聞いたばかりのイチローの言葉。 家で仕事をしながら、PCから離れ、付けっぱなしにしていたTVを見ると、イチローをテーマしたNHK番組が最後にさしかかっていた。マイクを向けられたイチローの長い沈黙の後に放たれたのである。(見ていた全国の数千万人が衝撃を受けたのでは) その言葉の前には、「今、野球選手として…
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最も男臭い集団

ロンドンオリンピック男子サッカー決勝をリアルタイムで見ながら、思い浮かんだ。 メキシコとブラジルの選手たちがピッチを走り回り、プレーが止まった間、立っている。両チーム合計22人の男たちを見ていて思った。ブラジルに前半の途中で入ったフッキという男は、サッカー選手には珍しく上半身の隆々とした筋肉が(ユニフォームを着ていても)主張して…
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速いものは美しい

(mixiやブログやネットサーフィンをやっている間もない、貧乏暇なし状態だが) 家に居るときは、TVをつけたままにして、オリンピックの中継や録画に接している。 いろいろな競技を見ているうちに思い出したのが、 「速いものは美しい」 と、寺山修司が語っていたこと。 彼が愛した競馬についてTVで語っていた時だっ…
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2つの「イチロー事件」

今週初めのイチローのヤンキースへの電撃トレードは、「事件」と呼ぶにふさわしい気がする。対して、松井秀喜のクビは、成績からして、やむを得ない観がある。 イチローが11年半も居た地元シアトルでのシーズン最中の電撃トレード発表の記者会見当日に、何と相手チームの選手として出場!! この辺が大リーグらしいところである。 イチロ…
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2つの「モンゴル時代」

大相撲名古屋場所のモンゴル人同士の千秋楽全勝対決は、大関日馬富士が横綱白鵬を破った。 朝青龍現役の頃からそうだが、これでさらに、大相撲における「モンゴル時代」の本格化へと進みそうである。 もう一つの「モンゴル時代」とは、ユーラシア史、世界史における13-14世紀のこと。京大の杉山正明教授によれば、この時代はthe Mon…
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バロテッリって

PK戦になった先日の対イングランド戦から認知した。イタリアチームには珍しい黒人なので。以下は「チェック」につけたコメント。 「2点ともゴールを決めたバロテッリは、イギリスやフランスに比べてイタリアには少ない黒人。貧しいガーナ移民の子としてシチリアで生まれ、3歳の時に養子に出されて育ったという。」 ウィキペディアには、先ほ…
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イングランドって、

そんなにPKに弱いんだ。 いま負けたユーロも含め、過去のワールドカップ、ユーロで通算1勝6敗。 イタリアもPKに弱く、いま勝ったのも含めようやく3勝6敗だか。
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落合博満、テリー伊藤、川上哲治

テリー伊藤『なぜ日本人は落合博満が嫌いか?』(角川、2010)を読んだ。 さすが『お笑い北朝鮮』や『お笑い大蔵省』を書いたテリー伊藤だけあって、落合をテーマにするとは、目の付け所が秀逸だと思った。 長嶋茂雄と王貞治は、野球界のスーパースターの中でも「例外的な存在」として除外するとしよう。そこで、例えば、野村克也や清原やイ…
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伊良部の自死

急死の伊良部さん、自殺と断定 : スポーツ : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://t.co/Ave1LVP via @yomiuri_online 野球選手としての栄光(いいピッチャーだった!)、引退後の挫折…そして自殺。 野球を取ったら何も残らなかったのか
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祝・復活!松井秀喜

■復活!松井秀喜、6年ぶり週間MVPに (読売新聞 - 07月26日 07:24) http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1684266&media_id=20 イチローとともに年齢による力の衰えかと思えていただけに、まずは復活して良かった。 この好調が持続することを祈る。
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澤の同点ゴールとPK戦前の笑顔

「澤さん、ずるい」PK戦の内情 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1675865&media_id=2 <なでしこ世界一>澤、PKは「10番」だった (毎日新聞 - 07月18日 19:30)   PK戦前の監督の笑顔が印象的だった。普通なら大緊張の場面でこの明るさ! それも澤の…
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八百長メールリークの狙い

テレ朝での二宮清純の解説で納得した。 野球賭博は入り口に過ぎなかった。八百長でも相撲賭博に絡んだもの、特に背後にいる反社会勢力(暴力団)の資金源となるものを摘発することが捜査の本丸、という。 これを無くす方法として、競馬のように相撲ギャンブルを国営化してはどうか、という。 玉木正之の言う「大相撲の宗教法人化」と同じ…
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相撲はスポーツか?

今朝のテレビ朝日の番組で意見を述べた相撲通の有名人のうち、デーモン小暮閣下が提案したのは、八百長ができないように、事前に取組を決めるのでなく、当日、くじ引きのような方法で対戦相手を決め、両者が連絡を取れないようにするという案。 これに対し、玉木正之は、最も極端な少数派の意見を展開した。相撲には、「スポーツ、格闘技」という面だけで…
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なぜ警察はリークしたのか?

■大相撲春場所中止へ、八百長解明間に合わず (読売新聞 - 02月05日 06:00) http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1493137&media_id=20 法律上、犯罪ではない八百長関連のメールを、なぜ警察は公表したのか?に一番、興味がある。 野球賭博関連の裁判で資料…
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