テーマ:スポーツ

ホームタウンデシジョンin 広州

開会中のアジア大会女子柔道48Kg級の決勝では、福見友子が延長を含め一方的に攻め続けていたが、一度も中国選手に指導が入らない。そして、旗判定で中国が勝ってしまった! 審判の判定で勝敗が決まる競技に付き物とはいえ、釈然としない…。
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千代の富士の「減量」努力

相撲中継の解説で、53連勝の記録を持つ元横綱・千代の富士が自身の「減量」について語っていた。 筋肉質で、関取の中では小兵だった千代の富士。だが、128kgの自己最高のときは、「重すぎて動けなかった」。だから、ベストの125kgを保つように努めたという。 体重が増えれば「大きくなった」と喜ぶ大相撲の世界で、その弊害について…
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大相撲とやくざ、賭博

大相撲名古屋場所が、大勢の力士の出場辞退や、部外者の理事長代行、NHK中継取りやめなどという多くの異例の条件付きで初日を迎えた。 「一時しのぎの緊急避難で、偽善的」という観が否めない。 昼のテレビで、元関脇・巨砲が、「興行や切符の売りさばきなど、大相撲は、もともと暴力団との付き合いの根が深いから、これを完全になくすのは難しい…
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サッカーの普遍性vs野球

今回のワールドカップが始まった頃に改めて思ったのが、「サッカーのわかりやすさ、普遍性」ということ。生まれて初めて見た人にも、ルールがほぼわかる。ここで連想、対比されるのが、野球である。 野球は、日本人やアメリカ人(特に男)なら物心ついた頃から数え切れず見ていて、あらかたのルールはいつの間にか覚えてしまう。だが、野球は、「初めて見…
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ゴールライン上のハンド!!

今回、これまで(後2試合を残す)のFIFAワールドカップの試合で見た中で最も印象に残ったのが、準々決勝でのこの極め付きの反則プレーである(ガーナ対ウルグアイという、日本人にも、世界的に見てもマイナーな対戦で、ニュースで知り、リプレーでしか見ていないが)。 「ワールドカップで勝つためなら何でもやる!!」。この気迫(気魄というか)が…
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駒野の笑顔:友情は美しい!

「友情の美しさ」などという、歯の浮くような美辞麗句が、死語ではなかったのだ。こう思ったのは、W杯パラグアイ戦で3番手としてPKを外した駒野友一が、帰国後、TVカメラの前に立った時である。 試合直後、記者団の前を無言で通り過ぎたあの駒野が、笑顔だった!! 同い年の松井大輔などが、「俺が蹴っても外してたよ」と慰め、勇気づけて…
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タマをよけるとは!!

開催中のワールドカップのアメリカ対スロベニア戦で、スロベニアのキーパーは、アメリカのシュートボールをよけてしまった!! 角度のない至近距離から顔に向かっての強烈なシュートに、瞬間的に、のけぞってしまった。結果はゴ~ル!! 危険に対して脳と体が、思わず、反応した結果だろう…。だが、無責任なファンや観客は、「顔ででも止めろ!…
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オランダ代表の背の低さ

国民の平均身長が世界一高いオランダのサッカーワールドカップ代表の平均身長が、国民平均より低いとは意外である!! オランダは、成人の平均身長が、男性で183cm、女性で171cmと世界一高く、ましてサッカーのW杯代表は平均より数cm高いのかと思ったら、180cm強で国民平均よりも低い!!という(ネット検索の結果)。 身長が…
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キム・ヨナの自信なげな顔

バンクーバー五輪の終わった深夜に、浅田真央とキム・ヨナの戦いの軌跡について、NHKスペシャルをやっていたのを見た。 採点基準やら技術面も掘り下げていたようだが、最も印象に残っているのは、数年前にインタビューを受けていた時のキム・ヨナの表情である。まだ14、5歳の頃。あの頃は、化粧っけのない平凡な顔立ちの東洋人の女の子にすぎなかっ…
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浅田対キム・ヨナは対策力の差?

オリンピックのフギュア女子の結果を受けて、28日の日経新聞スポーツ欄では、そんなふうな解説が書かれていた。 シニアデビュー時点ではキム・ヨナを上回っていた浅田真央が、今回のバンクーバー五輪も含め、このところキム・ヨナほど得点を得られなくなった原因について分析されていた。採点基準の変更に伴ないジャンプでのルッツとかなんとかが重視さ…
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惜しかった!!

スケート女子追い抜きで「銀」 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1125111&media_id=2 パシュート(追い抜き)で日本女子が勝ち進むのを見て、少し寝て決勝をライブで見た。途中まで差が広がり、縮まったけど、なんとか逃げきれると期待したが、肉眼ではわからない。 結果、わ…
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思い出す「リン病」

冬季オリンピックのシーズンになると思い出すのが、1972年札幌五輪随一のアイドルスターだったフィギュアスケーター、ジャネット・リン。 おかっぱみたいなショートへアの淡い金髪(プラチナブロンド?)に愛くるしい笑顔。このジャネット・リンの魅力にイカレてしまったことを、僕は「リン病」と呼んでいたが、この言葉は一般には流行しなかった。 …
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双葉山以来の強さ

白鵬12度目V 新記録の年間85勝 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1034565&media_id=4 戦前の名横綱・双葉山の現役時代の映像はほとんど見ていない(多分、ほとんど残っていない)。 大鵬の全盛時代は子供の頃だった。 千代の富士の全盛時代はニューヨークに住み、相…
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単なる反則を「神の手」と呼ぶな!

反則であるハンドをいつまで大仰に「神の手」などと呼ぶのか?! こんな見出しをいまだに付けるメディア、記者には、見識というものがないのか。 ワールドカップメキシコ大会で、ドリブル5人抜きのシュートなどの活躍で世界的スター選手になったマラドーナが、イングランド戦で自分の反則を、レフェリーには見えなかったとはいえ厚かましくも「Godha…
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伝説になる

最近聞いた言葉の中で、最もカッコイイと思ったのが、目標を聞かれてウサイン・ボルトが答えたこの言葉! 去年の北京五輪に続いて、今年の世界陸上でも100mと200mで驚異的な世界記録で金メダルを取った若者の言葉。 死すべき有限な存在である人間にとって、富や権力や異性等々よりも、「伝説になる」ことは、究極にして至上のあり方のよ…
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宮里藍が帽子を押さえた瞬間

数日前のニュースだが――。 宮里藍が米ツアー参戦4年目にして念願の初優勝を決め、涙を隠すため帽子を押さえたとき。うるっと来た。 10代から日本の若手女子プロの実力、人気ともリーダーだったが、米ツアー参戦後は長く勝てなかった…。その後、さくらや桃子らに追撃される状態に。心配している人が多かったろう。
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朝青龍の「おふくろの味」と「気合」

朝青龍が、久米宏の司会するTV番組のインタビューで答えた中で印象に残った言葉。 「おふくろの味」は、朝青龍が唯一、久米の質問で聞き取れなかった言葉。「お母さんの味」と言い換えられて、初めてわかった。なぜか彼の周辺では使われていなかったらしい。 「気合」と、間髪を措かず答えた質問が、「横綱に最も必要なものは何か?」だった。…
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モンゴル全盛時代

やはり大相撲の話。 魁皇は、今日は7勝7敗の大関・琴光喜に敗れ、この辺が「大関互助会」などと言われるゆえんだろう。 さて、日馬冨士が優勝決定戦で白鵬を破り、初優勝した。朝青龍が衰えを見せ、連勝していた白鵬の時代になったかと思ったら、もう次が台頭! その次には、大関になりそうな鶴竜がもう続いている。大相撲はまさにモンゴル全盛時代だが…
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ああ!魁皇!

冗談半分に「モンゴル相撲 東京場所」とも言われる大相撲の5月場所14日目は、連勝中の白鵬が琴欧洲に、朝青龍が日間冨士に敗れる波乱があって、面白かった。 ただ、すでに7敗を喫してカド番の大関・千代大海は、魁皇に「順当に」勝った。一敗でもすれば、大関陥落で、引退の危機が迫っている。魁皇の負け方を見ながら、思い出したのが、何年か前の、…
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日本一の男泣き

全日本柔道選手権を見た。穴井隆将が判定で勝ち、辺りかまわず号泣し、ぼろぼろと涙をこぼし、かろうじてインタビューに答えた。 久しぶりに見る、うれしさの極致の、感極まっての男泣きだった。いつ以来なのか、思い出せないくらいの。少なくとも、北京オリンピックや大相撲やWBCでは見ていない。そう、思い出した。スポーツ選手の男泣きとしては、1…
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75vs50vs25

僕が前の記事で紹介した本を読んで驚いたのは、「黒人リーグの野球が一時は大リーグを人気、実力とも上回った(とも考えられる)」ということ! なのに、そのことがほとんど知られていない! 前記のエキシビションでの通算対戦成績や、ジョシュとサッチなどの名選手。そして、1944年の両リーグでの各オールスター戦での観客動員数などがその例証とな…
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