村上ファンド事件を見る視点―核心は「インサイダー」ではないのでは 6月10日の朝日新聞朝刊15面で、郷原信郎・桐蔭横浜大学教授(元東京地検検事)は、この事件を「インサイダー取引」とすると矮小化してしまい、事件の核心を見誤る。記者会見で「微罪」イメージを強調した村上前代表の思惑通りになる、という見解を提出している。なぜなら、インサイダー取引とは、株価上昇につながる内部情報を得て公表前に株を買う、または株… トラックバック:2 コメント:0 2006年06月11日 続きを読むread more