東京遷都、天皇教、国体論

つい先ほど、数日前の「センチメンタル・ニューヨーク」へのマイミク、テッドさんのコメント中の引用から連想して、以下のように書いた。

<明治維新後、薩長政府は天皇という「玉」を手中にし、伊藤博文が起草した、天皇を国民の精神的基軸とするとした憲法の下、国家建設を進めた。結果、西ヨーロッパのような政教分離とは異なり、政治と天皇教が曖昧なままに合体した「国体」なるものが、国民を支配した状態で、1945年のカタストロフ、無条件降伏を迎えた。>

まるで学校の試験問題への解答例のような近代史の要約だが、読者の皆さんは、どう思われますか?

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