一冊もないと思っていた網野善彦

の本が二冊見つかった。ともに講談社学術文庫(『中世再考』『中世の非人と遊女』)。

10年、20年前に買ったのは処分していたから、ここ1、2年位のうちに買ったものと思われる。

あらためて拾い読みしたが、渡辺京二が著書で批判していたため気になっていた記述(網野氏の歴史観・世界観が左翼的・近代(主義)的イデオロギーに偏向しているという)は、これら二冊をぱらっと見た限りでは見当たらなかった。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック