それぞれの野坂昭如像

というようなことを、産経新聞部長の記事を見て思った。

この部長は僕より11歳年下。
僕自身は野坂昭如氏の作品でまともに読んだのは、小説家デビュー作「エロ事師たち」が文庫になって読んだ高校生の時くらいかもしれない。(この「如」という字は、PCの辞書機能のおかげですんなり出てきたが、自分で書いたことはなかったかも)。

「焼け跡闇市派」としてメディアに露出し、その後は「テレビに出てくる有名人」として何十年か見ていた。病に倒れてこの10年余りは見なくなった…。

■【編集日誌】野坂昭如という存在
(産経新聞 - 12月13日 11:03)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=3&from=diary&id=3757694

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