兵馬俑vs死海文書

兵馬俑の発見は1974年、死海文書は1947年。どちらも発見当時、「20世紀最大の考古学的発見」と言われたという。

どちらが真に「20世紀最大の考古学的発見」なのか?
こんな問いはまさに「愚問」なのかもしれない。

(死海文書について、あらためてウィキって見ると、
<文書の成立は内容および書体の分析と放射性炭素年代測定、質量分析法などから紀元前250年ごろから紀元70年の間と考えられている。>

とあった。つまり、時代的には、まさに秦の始皇帝の在位の頃から新約聖書成立の時代。日本では弥生時代後期、末期か。)

聖書学者やその時代・地域の考古学を専門にする人と、中国古代を専門にする人は別人だが、そこを敢えて統一して見られる人物は誰か?

同時代人だと中沢新一、『銃・病原菌・鉄』のジャレド・ダイアモンド、梅原猛、故人だがレヴィ・ストロース、吉本隆明、ミシェル・フーコーなどが浮かぶ…。

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