現人神の創作者たち

山本七平の文庫版下巻も読了(といっても古文の引用はほとんど飛ばした)、自分なりに理解をしっかりさせようと傍線や印を付けた箇所に付箋を貼ったりしていたが、それをもとに要約するのは断念した。連載での論述スタイルをそのまま再整理していないのだろうが、繰り返しないしその変奏が多いことはその一因。

いっそのこと、松岡正剛『千夜千冊』当該夜のほうが良くまとまっていると思い、プリントして再読した。


http://1000ya.isis.ne.jp/0796.html

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