嘘から出た元号

週末は風邪で寝込んだ。風邪らしい風邪を引いたのは、2年ぶりくらいか。寝込んだのはいつ以来か覚えていない。

2日、木曜に本屋に注文してあった新書5冊を受け取る。
1 天皇の祭祀
2 神々の明治維新
3 靖国神社
4 三島由紀夫の二・二六事件(松本健一)
5 国家神道

4はすぐに読み終え、5を読みかけたが寝込んで読まず。

上記取り寄せ前に買い読んでいたのが、
6 三島由紀夫と司馬遼太郎(松本健一;これだけ新潮選書。他は新書版)
7 国家神道と日本人
8 神仏習合
9 日本の誕生
10 靖国の戦後史(これだけ未読)

――といったところ。

読後感等を書く余裕がないが、表題は「へー」と思った、いわば歴史トリビア的な話題。
日本で最初の元号「大宝」は、「日本で初めて対馬に金銀がとれた」という日本の王権が待ち望んでいたビッグニュースにちなんで創設された。しかし、実は朝鮮半島から運んできたものをそこで採掘されたとした嘘だったことがのちに判明したのだという。

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