仁義なき戦い:立ち食いそば屋編
最寄り駅駅前の立ち食いそば屋が閉店していた。
今年1月から隣の地下鉄駅を利用するようになり、毎日前を通らなくなったので気づくのが遅れたが、店を閉じたのは早くて1か月前くらいか。つい最近まで営業していたと思う。買い物などのためによく前を通っていたから、閉じたのはほんの数日前ないし1週間前くらいかもしれない。
閉店の理由は、すぐ隣にできたチェーンの立ち食いそば屋に負けたことだと思われる。
負けたほうは間口一間ほどで奥に細長い。個人営業で、中年女性がカウンター内にいた。
隣のチェーン店、といっても他では見かけない。それほど大手ではない。角ビルで間口が隣の店の数倍、面積も2倍くらいか。こちらもできてもう2、3年経っていた気がする。
だから、仲良く共存していたのだと思っていたら、そうではなかった。
やはり、同じパイ、1つの商圏=市場の争奪戦が日々繰り広げられ、ついに決着がついたのだった。
味の良さや価格には大差がなかったと思う。どちらもほんの数回しか入ったことはないが。違いは、新しいチェーン店のほうがご飯物などの新メニューが豊富だったこと、常にその開発が行われていたことか。それとやはり、間口が広いという店の造りが大きかった。
元からあった店は、これに対して、一杯飲み屋風に業態転換することもなく、徐々に客を奪われていったのだろう。
今年1月から隣の地下鉄駅を利用するようになり、毎日前を通らなくなったので気づくのが遅れたが、店を閉じたのは早くて1か月前くらいか。つい最近まで営業していたと思う。買い物などのためによく前を通っていたから、閉じたのはほんの数日前ないし1週間前くらいかもしれない。
閉店の理由は、すぐ隣にできたチェーンの立ち食いそば屋に負けたことだと思われる。
負けたほうは間口一間ほどで奥に細長い。個人営業で、中年女性がカウンター内にいた。
隣のチェーン店、といっても他では見かけない。それほど大手ではない。角ビルで間口が隣の店の数倍、面積も2倍くらいか。こちらもできてもう2、3年経っていた気がする。
だから、仲良く共存していたのだと思っていたら、そうではなかった。
やはり、同じパイ、1つの商圏=市場の争奪戦が日々繰り広げられ、ついに決着がついたのだった。
味の良さや価格には大差がなかったと思う。どちらもほんの数回しか入ったことはないが。違いは、新しいチェーン店のほうがご飯物などの新メニューが豊富だったこと、常にその開発が行われていたことか。それとやはり、間口が広いという店の造りが大きかった。
元からあった店は、これに対して、一杯飲み屋風に業態転換することもなく、徐々に客を奪われていったのだろう。
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