本田の不調の原因が

わかった!気がした。

記者からの質問に対して、手術や病気の憶測については否定しながらも、少年時代からの夢を実現したACミランで、「こんな成績ならサッカーをやめたほうがいい」とみずから言うくらいの惨憺たる成績。野球に例えれば、四番なのに開幕以来、打率が1割そこそこで低迷している、といった感じか。

本田自身が言うには、
「今までいたチームみたいに、発展途上の選手たちを自分が動かせた状況とは違って、今はすべて完成された選手ばかり。彼らを動かすのは難しかった」

つまり、一言で言えば、本田は「同僚から嫌われた」のではないか。

本田には、メッシやCロナウドとまでは行かなくとも、チームメイトも一目おくほど図抜けた力量も、「こいつのためなら引き立て役になってもいい」と思わせるほどの人望もなかった、ということではないか。

「日本代表やモスクワのエースであろうと、セリエAの、しかもACミランで10番を背負うほどの実力があるのかよ、お前さん」
「本田をアシストするくらいなら、まだこいつにパスしたほうがまし」

というように、思われているのではないか?

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック