モンゴロイドでも世界の王子に

なれる時代になった!と、ソチオリンピック男子フィギュアの金・銀・銅の顔を見て感慨を覚えた。

日本の羽生と、中国系カナダ人のチャンと、カザフスタンのテン。

かつてフィギュアスケートは、ロシア、カナダ、アメリカ、西欧、東欧などの「白人の競技」であるように見えた。伊藤みどりが金を取れなかった時代までは。それが、2006年にトリノで、荒川静香がアジア人初のゴールドメダリスト=女王になった。

そして今回のメダリストは、カナダ代表のチャンも含めてすべてモンゴロイド。「白人の競技」だった時代から、隔世の感がある。

残るは、ペアとアイスダンス、ともに男女で滑る種目。ここでは、長身で筋骨たくましい男子と金髪美女という最強の組み合わせに、いまだ及びそうにない…。


羽生が金メダル、日本男子初
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=2764863

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