2つの「モンゴル時代」

大相撲名古屋場所のモンゴル人同士の千秋楽全勝対決は、大関日馬富士が横綱白鵬を破った。

朝青龍現役の頃からそうだが、これでさらに、大相撲における「モンゴル時代」の本格化へと進みそうである。

もう一つの「モンゴル時代」とは、ユーラシア史、世界史における13-14世紀のこと。京大の杉山正明教授によれば、この時代はthe Mongol Periodとして、世界中の研究者の間で認められるようになっており、杉山氏の恩師だった高橋教授などによって提唱され、人文科学分野で日本人が提唱して世界的に認められた初めての概念ではないかという。

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