岡崎友紀、吉沢京子、早瀬久美

日テレ『深イイ話』にこの3人が出ていた。

一言で言えば、40年前の元祖アイドル。(たまたま3人とも僕と同学年。早瀬久美もそうだとは、番組を見た後にググってから知った)
(寝ないといけないのだが、帰宅後、遅くなってやった翻訳の後、すぐに寝てしまうのが癪なので…)

岡崎友紀は、なんと、46か月、丸4年近くブロマイドの売上がNO.1だったという。確かに、中高生の頃、なぜだか人気があった。たしか『おくさまは18歳』で、後に日本を代表する美人女優、大女優になる松坂慶子は敵役だった。

確かに、彼女にはコメディの才能があった。男性高校教師と教え子の女生徒が、実は極秘で結婚しているという、怪しくも魅力的な設定。これをコメディにするのは、かわいいだけのアイドルには不可能。現代にリメイクしたら適役なのは、なかなか思い浮かばない。

『柔道一直線』の吉沢京子。吉永小百合2世と言われたが、大人の女優としては、岡崎も早瀬久美も含めて、大成しなかった。

森田健作主演『俺は男だ』の早瀬久美。

連合赤軍やあさま山荘事件より少し前、40年余り前の青春ドラマのヒロインたち。

一緒に『深イイ』に出ていた中村雅俊の主演ドラマは、連合赤軍やあさま山荘より後だった。

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