「メディア」から見た「あさま山荘」40年

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1931916&media_id=2

これも、書くのが遅れ気味だが(やるべき翻訳があるが、やる気が起こらず、関係ないことばかり書いている…)。

NHKが、1週間ほど前に、自社のアーカイブズと民放局から借りた映像を合わせて、40年前の「あさま山荘人質・篭城事件」をやっていた。

その時に思ったのは、当時と今の状況の最大の違いは、事件を取り巻くメディアの「独占性、一方通行性」と、「大衆化・個人化」「双方向性」ではないか、ということ。

当時の日本国民は、NHKや民放各局など、国家権力と近い関係にある大手マスメディアのTVカメラを通してしか、現場の状況を見ることができなかった。

ところが今なら、篭城した犯人たちが、SNSやブログやツイッターで、事件現場の中から実況することもできる。

1年余り前の「アラブの春」革命の場合、ツイッターを介して、リンクされたアル・ジャジーラが実況するカイロ市内で車が炎上する光景を、リアルタイムで見ることができた。日本の大手TVよりも半日は情報が早かった。

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