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<<   作成日時 : 2011/06/16 13:24   >>

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ある調査によれば、戦前の帝大生(東京帝国大学)の最初の性体験の相手は、多い順に、「1女中、2娼婦、3人妻」だったという。

爆笑問題が各分野の代表的な学者にインタビューするNHKの番組を見ていたら、女性学研究40年の社会学者・上野千鶴子東大教授が言ったこと。(なんと言う調査かは不明)

2の娼婦はもとより、3の人妻も多くは合意の上(人妻の誘惑も含め)だろう。しかし、1位の女中の場合、それが自宅なのか、下宿先なのか等は不明だが、両者の上下関係、力関係からして、「かなりのケースが、レイプか、それに近かった」かもしれない。

この調査結果は初耳だが、小説やドラマでよくある「主人と女中」の関係も、かなりは「レイプか、それに近い」だろう。そして、ほとんどのケースが、警察沙汰にはならず、泣き寝入りだったのだろう。

(マイミクの順子さん、ご存知でしたらご教示お願いします!)

ニューヨークのホテルでのストロスカーン前IMF専務理事の性的暴行未遂など、氷山の一角かもしれない。

以下は、性社会史が專門の順子さんからいただいたコメント。

お名指しいただいたので・・・。
なんと言う調査かは、私も知りません。

当時の社会状況として、坊ちゃまと「女中」さんの関係は「大有り」でしょう。
それ以前に「ご主人」と「女中」の関係はもっと多かったと思います。

現代なら、雇用関係を前提にした性的関係で、一発でセクシャルハラスメントですが、当時はそんな観念はありません。

レイプも有ったでしょうが、合意も多かったと思います。

また、当時の「女中」の出身階層(地方の農民)の性的モラルが、そんな「貞淑」なものであったはずはないので、ある意味、農村の「夜這い」慣行の都市化版とも考えられます。

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