サッカーの普遍性vs野球

今回のワールドカップが始まった頃に改めて思ったのが、「サッカーのわかりやすさ、普遍性」ということ。生まれて初めて見た人にも、ルールがほぼわかる。ここで連想、対比されるのが、野球である。

野球は、日本人やアメリカ人(特に男)なら物心ついた頃から数え切れず見ていて、あらかたのルールはいつの間にか覚えてしまう。だが、野球は、「初めて見た人には、ルールがよくわからない」、かなり『人工性の高い』ゲームである。

サッカーというゲームと、そのわかりやすさは、ハンドボールやホッケーと似た「単純さ」と、それゆえの「普遍性(世界共通性)」がある。

その点、野球はわかりにくく、サッカーほど世界共通性を持たない。ソフトボールとともにオリンピックの種目から外れたのも、やむを得ないかも、と思う。

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