アメリカ人がもっとインターネットを使ったら、世界は良くなる?

インターネット先進国であるはずのアメリカ。
でも田舎の保守派のブッシュ支持のアメリカ人たちが、インターネットで世界のことをもっと良く知ったら、ブッシュ(それに続く、独りよがりなアメリカ中心主義・単独行動主義、先制攻撃主義の強硬派)への支持をやめるようになり、世界はもっと良くなるのでは?
――この考えは単純すぎますか?

この記事へのコメント

2006年05月05日 03:55
養老さんの意見でもあるが、世界の3分の2は一神教です。そして、カソリックより、プロテスタントは柔軟性がないと言う。それに対して、イスラムも。だからできれば日本がしっかりして、間に立って争いを起こさないようにしないといけないと思う。そんな風に考えます。それがアメリカにくっついていくから、アメリカは変わらない、と思います。日本の役割を考えたいですねー、自分の国のことばかり考えないで。と思いますがどうでしょう?
bacchirin
2006年05月05日 09:45
ウエブ進化論はたいそう刺激的だった。
アメリカのひとすべてがネットを利用し理解しているはずはないでしょうね。
ブログ日記みたいでおもわず書いてしまいます。
あんらぎ
2006年05月07日 13:50
2ヶ国語を話す人のことをBilingual
3カ国語以上を話す人は? Multilingual
では1カ国語しか話せないのは

American

というジョークがありました。当のアメリカ人も自虐的に使っています。中西部に住むアメリカ人保守層にとってインターネットをもっと使うようになったら・・僕としては変わってほしいのですが日本の「ネット::」という人たちも現実にはネットを使っているわけだし。

確かにアメリカの中西部の保守層にはもっと世界の現実を知って欲しいところです。

この記事へのトラックバック

  • ブログ開設6周年

    Excerpt: 早いもので、5月5日でこのブログを始めてから6周年を知らせるメールがBiglobeから届いた。mixiを始めるより4か月余り前だった Weblog: ガンジーブログ:日本とアメリカ、そして世界を想う racked: 2012-05-05 04:27